第5夜、書き終えました。
今回は、少しだけ変な夜になりました。
書いている途中から、
誰かに読まれている気がして仕方がありませんでした。
もちろん、そんなはずはないんです。
まだ公開していないんだから。
……なのに、書いた文章を読み返していると、
自分が書いた覚えのないところがいくつかあって。
何度消しても、
同じところに戻ってくる。
だから、もう気にしないことにしました。
第5夜『君が夢』
今回は、読んでいる人に向けて書いています。
たぶん。
もし読むなら、
最後まで読んでください。
途中で閉じてもいいけど、
そのあとにもう一度開いたとき、
続きを書いた覚えがないのに、
ページが増えていたら――
それは、たぶん私のせいじゃありません。
……それじゃあ。
おやすみなさい。