初めまして。
こちらの方でも簡単に。
本作の執筆にあたり、設定の壁打ち、文章の校正や誤字確認にAI(Gemini)を活用していますが、自分で捻り出した設定を使って自分の手で書いております。
AIの使用は、いわゆる「なんでマン」としての扱い方になります。
設定を考える⇒AIが「ねぇ、なんで?」と疑問を出力する⇒それに関して「これはね~」と打ち返すみたいな。
このおかげで、今までは設定段階で考えるのに飽きていたのが、本作を現在のストック分で16話(文字数の関係で分割する話も多いんでさらに増える)と、まだ修正中の3話(こちらも分割する話あり)と、それなりに話数ができています。
全文を任せるのはアレですが、こういう風に創作モチベ維持には割と良いかもしれませんね、AIも。
ただ、あくまでサポートの道具です。
だって、偶にこっちが投げた設定を忘れるので、根気よく「これは上でも言ってたよ」とかやりますからね。
そういう訳で、形になってきたのでAI以外の評価も見てみたく、カクヨムに投稿を決めました。
これからしばしの間、この富山県の主に呉東方面を舞台にした、どこか奇妙な魔法少女のお話にお付き合いいただければ幸いです。
なお、セルフレーティングの「性描写あり」に関しても、ちょっと話の関係で「直接には書かないけどもそっち方面に触れる話がある」ためのいわゆる保険というか自主規制な形になります。
追記
改めて明確に宣誓をさせていただきます。
【読者の皆様へ:作品の表現に関するお知らせ】
本作はモキュメンタリー形式のSF・人間ドラマであり、作中には過酷なトラウマや社会的な事件、性教育に関する公的資料などの描写(デマや噂話への言及が含まれます)が少なからず登場します。
ただし、これらはすべて純然たるストーリーおよび世界観の構築を目的としたものであり、カクヨムのガイドラインを遵守し、性的な直接描写や過度な表現は一切含まれておりません。
「■■」といった形の黒塗り表現や[検閲済]等の演出による配慮を行っています。
あらかじめ作品の雰囲気としてお楽しみいただけますと幸いです。