こんにちは。
仕事始め、三連休も過ぎ、そろそろ皆さんリズムが戻ってきたところでしょうか。
私は、なんとか年を越すのが目標だったので、年は越せたのですが、まんまと年を越してから風邪をひいて寝込んでおりました。
登山は下山もあるのですよね・・・。
しかしコレ、私、夏は2〜3回熱中症で寝込み、冬は2〜3回風邪ひいて寝込んでいるようではどうしようもないですよねえ。
何か体でも鍛える時が来たのかもしれません・・・。
さて。
先日、短編で、リス(lys)さんのピアスホールについての物語を拝読したのですが。
“ピアスホール”
https://kakuyomu.jp/works/822139842832379288すごくないですか????
なんか、私と流れてる血の色が違うしそもそも普段食べてるものが違うんだと思います。
私も、こんな素敵で繊細なお話が書けるようにガンバロウー・・・っていうかまずはイメージ出来るように普段の生活態度を改めないといけないと思います。
私、ピアスホールの思い出って、学生の時に、同級生が調理実習の試食の最中に突然「ピアスの穴開けて。怖いからホイコーロー食べてるうちに開けて」と言って、目をつぶってホイコーローかっこんでいるところを、違う友達が安全ピンでほらよと開けてるのを、皆で、たいして美味しくない油炒めみたいなホイコーローで白飯食べながら見てるみたいな・・・。
まああの、調理実習で作るものって結構いい材料揃えてちゃんと計量して時間かけて作る割に、なんだかやっぱり調理実習以上でも以下でもない味というか・・・。
「開いた?開いた?」
「まだ半分」
「早くやって・・・!」
「あ、ごめん、曲がった」
「えええええ?」
そんな野蛮なイメージしかないんですよ・・・私。
氷で耳たぶちょっと冷やして→消しゴムを裏に当てて→安全ピンで穴を開ける、というのが術式の全て。
そして「原始人ですか!あなたたちは?!」とシスターの先生が怒鳴り込んでくる、という思い出があります。
あとは自分で開けたと言ったら、献血カーでお医者さんに怒られるとかね・・・。
肝炎の心配があるそうで、自分でピアス開けた人は、検査しないと献血出来ないそうです。
さて。
↓こちら、徳川家光公による鳳凰図↓
元気がない時に見ると元気が湧いてきます!!
ネットでは「ぴよぴよ鳳凰図」として結構話題になったようです。
名君家光公も、うん???という一面があったとすればなんだか親近感が持てます。
昔からアジアの偉い人って勤勉で、書とか絵とか工芸とか教養として身につけるべしみたいな伝統があったらしいんですね。
で、将軍が書いた絵ともなれば、家臣に「苦しゅうない、家宝にせよ」と下賜するという・・・
・・・イラネーとは言えないですよねぇ笑
でも、何百年後、こうして皆に愛されているのだから、カルチャーとは分からないものです。
皆様も、どうぞご自愛くださいネー。