『センティエント・ブルー』
22 みんなの想い
更新しました('◇')ゞ
https://kakuyomu.jp/works/16818622170924928557今回、いちばん書きたかったシーンでした。
ちゃんと書けてよかったです。
ラストを書いていますが、「なんか違うなぁ」と練り直してます。笑
がんばります( ˘ω˘ )
結末が変わること、よくあります。
プロットの段階での想定が甘かったり、
書いているうちにキャラが思わぬ成長を遂げていたりして、
(このキャラこんなこと言わなくない?ってなったり)
ほんとによく変わります(´・ω・`)
結末が変わらないような執筆がしたいです。
鍛錬あるのみでしょうか。( ;∀;)
やっぱりプロットは、しっかり時間をかけて考えねば、ですね。
今日介入したおばあちゃん。
普段は5分前のことも忘れるし、
住んでた場所もわからないようなおばあちゃんだけど、
今日はなんだか覚醒していて。
苗字のルーツについて話してた時に、
「先祖が平家の落人だった」と話してくれました。
調べてみると、わたしでも知っているような有名な合戦から逃れた落人の、子孫にあたるようです。
900年も苗字が残るってなんかすごいな、と思った今日でした。
覚醒してたおかげで、
「練習したけど自転車に乗れなかったから中学まで電車で通ってた」って話も聞けました。
「なにそれかわいい!!」って思っちゃいました。
ふしぎだよなぁ。
認知症の人って、ふだん絶対に想起できないようなエピソードを、
とくにきっかけもなく不意に話しだしたりするんです。
この方も、ふだんは「住んでたのは〇〇?」と正しい地名を提示しても、
「どうだったかな」と仰るような方なのに。
なにかの拍子にスイッチが入るのかもなぁ。
さて、寝かしつけ。
今日は何時間かかるかな( ˘ω˘ )