お久しぶりです。
遥か昔、この僻地に流れ着いた、何の変哲もない塩漬けの幾等です。
「小説」
最近は、というかここ1,2年は、この2文字の熟語すら頭に浮かばないような生活をしていましたね。
私がネット小説を始めた理由は、約3年ほど前に友人に薦められたからですかね。元々ネットの使い方が下手で、不器用だった自分でも、作品を淡々と書いて載せるという簡単?な作業でかつ、うまくいけば評価をたくさん貰えるといった夢希望があったからこそ、1年ほどは続けられたのだと思いますね。
本業である学業の方が忙しくなり始めてからは、こういった「創作」のジャンルの趣味に手が付けられなくなり、投稿頻度も落ち、いつしか「創作」とは無縁の生活を、ただただ送るだけの日々となってしまいました。
正直、自分には継続力もなく、もう辞め時ではないかと思い身を引いていました。なろうの方では一応、書きたかった作品を最後まで書き、最後に企画を行い(なかなか上手くいかず失敗(@_@。))気持ちよく終わろう、という感じで完全にネット小説から離れたと思っていました。
そう、昨日までは。
さくじつ、どういう風の吹き回しか、友人から「昔書いてた小説を見せて欲しい」と言われてしまい、なろうの作品をPDF化して送ったんですよね。
まあ、中学生の時に書いた作品だったので、評価はそこそこでしたが、私はそこで「評価される」愉しみを思い出したわけなんですね。
そして今、そのような流れで何気なく開いたのがカクヨムです。(笑)
まあ、また前のように、なろうなりカクヨムなりで創作活動を再開するか、と言われたら、厳しい部分もあるのですが。
もしかしたら、また数年前のように、連載なり続けて行くかもしれませんね。
現在も執筆を続けていらっしゃる作者様方には下らない内容であったかもしれませぬが、私もまた、ネット小説という場に戻ってみようと思います。
それではまたいつか。今日も一日お疲れ様でした。