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統計でウソをつく(真実からかけ離れた ” 結論 ”をこじつける)方法。

代表格として挙げるなら「公務員の平均年収」じゃないですかねー
って、ちほーこーむいんのフレンズがゆってました。

平均という代表値を使うならば、散布度を示すべき。
「平均」って言われると、
「正規分布や、直方体の平べったい分布図からの、真ん中あたり」
じゃね? って、感じることが多いと思うので。

正直、高級老人ホームに入ることができる「公務員」というと、
教授・校長先生クラス、知事・市区町村長クラスだと思うんですよ。

なのでヒストグラムでは、右端のごく選ばれしハイソな金持ちケンカせーず。

で、ブラック社畜な公務員、現場で支えるのは薄給若手大多数ナノデ。
当然、
個人の年収は、
最頻値>中央値>平均値の、左にピークがあって、右に向けて裾野がのびる
歪度が正(正の歪み)の分布になることが多いと思われ。

平均いうなら散布度も示せや、って、言いたいんだってさ。

散布度を示さないならば他の代表値(中央値と最頻値、四分位数など)も示すべき。

ちなみに
もし「公務員貰いすぎ」っていいながら、マスコミのつまらぬくだらぬ報道に時間費やすヒマがあったなら、
オレはその時間を使って稼ぐわーっていって、10年で財テクで億り人になっちゃった知人がいるそうな。

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