「イメージできない技は出せない」
知人の知人の格闘家が、
プロレス技の「ローリングソバット」だけは出来ない。なぜならイメージが固まらないからだ。
という事を言っていたとのこと。
さて小生、小学生の頃、マイコンと言われてたパソコンが市販され始めたので、ビジュアルじゃないBASICのほうを、数学よりも先に覚えちゃった。
というわけで、おそらく大学の初等数学で、見事に落ちこぼれたワケですが。
もう高校の数学の時点で赤点だったりしてたんで、概念としては
「分かって」いても道具として使いこなせてない
・習熟に至ってない状態だったと思います。はい。
(公式の導出で講義の真っ最中に鼻血が出るレベル。「数式」という言語を理解するために、おそらくオーバーフローする脳だったんじゃないかと)
最近、やっぱり、統計だの線形代数だの微分方程式だの、教養レベルでも
抑えておかないとイカンな、と思い始めて参考書や教科書を見てみたところ。
大学の教科書の巻末の参考文献も良いんですが。
オジサンにとっては
「プログラミングのための」
とか
「Pythonで学ぶ・による・...なんとか入門」
のほうが取っつきと食いつきと理解度が断然違ーう!
将来何のために役立つのか分からないけど学ぶのが学問で教養だー
っていうマッチョで抽象的な昭和じゃなくて、
実際こんな場面でこう使ってますよん
って言ってくれるハウツーな平成レベルのほうが断然ありがたかったー。(単純脳)
高校時代の同期が、土木・建築系にて、
避雷針の根元にある銅板(接地極)の網状接地(メッシュ接地)で
線形代数使ったよ!
ってのが一番響いたし、刺さった。
今月号の現代科学で竹内惇氏の記事で
「ガウスの定理でマクスウェル方程式からクーロンの法則と等価であることを」(大意概略、だと思う)
とちゅうの数式は鼻血を垂らしそうなのでざっと読み飛ばし←アカン
結論だけ読むと、直感的にワカッタ!気になるのだった。
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