電車の連結器の上の板の挙動が気になってたんでした。まあ危ないから早くうつり給えとよく言われていたもんだが。
今考えると、台車と連結器の上の板の挙動が、なんとも不可思議で、三体問題というと大げさだが、人体に喩えるならば、「膝のお皿」みたいなもんで。
もちろん、車窓に顔くっつける勢いで外の景色眺めるのも好きですよ。
近い景色は流れ去るように視界から消えていくのに、遠くの山々はさほど大きくは姿を変えない。不思議ね。などと思って居たのでした。←ヘンだ。
本日は、東武東上線のスタンプラリーで武蔵嵐山まで。まだラベンダーの時期ではないが、河原でバーベキューが大盛況。いちおう畠山重忠の菅谷庄の遺構・資料館ではこどもの日イベントで鎧兜をつけてみよう的なのをやってたみたいですが。
嵐山は京都の嵐山に似てるから。
畠山重忠の竹+コンクリ像は鎌倉を向いていて、
石碑には、文武両道で鎌倉に忠義を尽くしたにもかかわらず奸計により二俣川で自刃~、というような事が書いてあり、義経、というか楠正成的な地域の英雄なのだった。
ちなみに深谷市のゆるキャラ「しげただくん」は愛馬の三日月を背負っている。一の谷の戦い、鵯越の逆落とし。義経の軍ではなくて源範頼の軍に居たとも。
愛馬を背負う逸話は、三国志演義の許褚にあるので、「源平盛衰記」の作者に影響があったのでは。
遺構はあるものの、後北条氏の頃のものとされている。強者どもが夢の跡どころじゃなく、もうかつて何があったのかイメージが難しいレベルになってるのだった。
そして嵐山周辺の若者達は宇都宮連隊に招集されたとのことで、鎮魂碑も敷地内に立っている。
ゆるキャラは、むさし嵐丸くん(2011年公募)、国蝶オオムラサキの兜(?)帽子のかぶりものに「嵐」の前掛けで、ラノベ『現実主義勇者の王国再建記』(2014年9月25日 -)のムサシ坊やくんてこれのリスペクトなのか? どっちが先だっけ? となってる。
まあ国道17号線化現象(大きな道沿いに大型店舗が並ぶ)のため地元商店はしんどそうである。
観光案内所はラベンダーがメイン。
あともう懐かしいんだが一部、コオロギ由来プロテインとかコオロギコーヒーとかあって。漢方薬とか健康食品として売り出せばヨカッタのに、いきなり学校給食とかに導入を試みたのは、やらかしちまったんじゃね?などと思う。ミドリムシ由来ユーグレナっぽく売り込めばあるいは。
馬鹿なオトナの責任として一個買ってきた。うーんプロテイン(チョコ味)、正直きな粉と区別がつかない。←やっぱりヘンなガキがオッサンになったヘンなオジサンだ。