『台湾到ル処幽鬼アリ』、大勢の方に読んでいただいて本当に有難く思っています。
もともと、台湾を舞台にした短編怪談をたくさん集めていたのですが、怪談短編集の懸賞なども見つけられなかったため、特に文章にまとめたりもせず、ずっとそのままでいました。
近日ようやく仕事が暇になったため、思い立って執筆を始めたのですが、何の目標もないままでは、ダラダラするだけ。
そこで、誰か一人でも読んでもらえればと思い、一日一篇、このサイトに投稿することにした次第です。
読んでいただける上に、レビューやコメントまでいただけるのは、本当に励みになります。
ただ、そういう方々の作品をちゃんと読んだり、レビューやコメントをしたりすることが殆ど出来ず、本当に申し訳なく思っております。
一日一篇あげるというのは、思ったより大変で……。
何とか百話まで書き終えたら、改めて皆さまの作品を読ませていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。