• 異世界ファンタジー
  • SF

今夜も小さな灯を燈してます。

いま第1部の終盤を書いています。
サトルは異質な世界に迷い込んだあの日から、少しずつ日々を重ねています。
季節は秋を通り抜け、冬へと向かおうとしています。

誰かを救う物語ではなく、郷愁や後悔を背負いながらも生きる。
チートもスキルも魔法もない世界で、
それでも歩き続ける“異邦人”の物語を書きたい。

その思いが、サトルを歩かせています。
ヒーローでもヒロインでもない、
ただ“人が生きる”異世界を書いています。

あなたの心に、小さな灯が灯れば幸いです。

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