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藤瀬ミツメ

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  • 2025年2月13日

    ひとまず校正終了

    ひとまずは『肆ノ章』までの校正を終えました。 毎回思うけど、通知ってどういう感じで届いてるのかわからなくてうるさかったらごめんなさいとしか言えない…調べたところ、一日に何度も更新していたら一通のメールでまとめられるとか書いてあったのですがはたして…? これから、『伍ノ章』が始まるので、旧小説を読み返しながらリメイク再びの作業が始まります。内容はそこまで変わらないとは思いますが、今は今で思いつく限りの面白い話が書けたらいいなと思っています。 頑張ります~! ではまた。
  • 2024年12月31日

    『肆ノ章』完走!

    何とかギリギリで『肆ノ章』を終わらせることができました。 この章は左京と右京の話を深堀りしましたが、思った以上に右京の話の方が長かった…!元々、リメイクの段階で右京の方がヤンチャだったし過去話は長めだったので仕方ないのですが(笑) 本にした時にでも左京のおまけ話等、書ければいいなと思ってます。 来年はとりあえず『参ノ章』までの校正した文を載せていこうかと思っているので(本にもしたいので)、それが終わり次第『伍ノ章』に入ります。 そんなこんなで、今年も大変お世話になりました。 読んでくださった方々、ありがとうございます。 来年も拙いながら更新頑張りますので、お付き合いの程よろしくお願いします。 それでは、良いお年を!
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  • 2024年12月5日

    近況報告

    『肆ノ章』もあと一話…もしくは、字数が多ければ二話くらいで終わります。 ひと段落ついたら、各章の校正等をしていきたいなと。 毎度の事ですが、通知設定してくださっている方はお気をつけて。 というのも、自己満足にはなりますが起・承・転・結で分けて全四巻くらいの本にしようと考えておりまして…手始めに、『はじまり』~『参ノ章』まで一巻として作業を始めましたが、まあ面白いくらいに修正箇所が出てくる出てくる。 当時は何度も読み返して「これでいいかな」と思っていても、月日が経つと文が重複していたり、単語の意味を履き違えていたり、誤字脱字も多かったりと、修正し甲斐がある部分が山ほどあって思わず笑ってしまいました。 そんなこんなで色々と作業に追われてはいますが、12月中には『肆ノ章』を終わらせることを目標に頑張ります。 ではまた。
  • 2023年11月3日

    見直し中

    こんばんは、香茶です。 加筆修正ラッシュの三連休です。 いつものことではありますが、通知騒がしかったら本当に申し訳ない…! 修正を終え次第、また続きも更新していくので暫しお待ちくださいませ。 作業に戻ります! ではまた。
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  • 2023年10月12日

    芸術の秋です

    こんばんは、香茶です。 創作意欲が爆発している秋です。お絵描きに没頭して文をおざなりにはしたくないので、その都度見返したり一晩寝かせたりしています。 話の続きは書き溜めしているので、一章分が完成次第ゆるりと載せていきますね。 たった数か月前の文なのに、どうしてこう…読み返すとおかしく見えるんでしょうね。言い回しだったり、台詞の口調だったり、何度確認しても当時は「これで大丈夫!」って思って投稿するのに。 今見たら、「何だこりゃ?」ってツッコミ入れたくなることも多いです。まだまだ未熟で稚拙だけど、少しずつでも成長していきたいな。 ではまた!
  • 2023年10月1日

    左京と燕の補足話

    こんにちは。 中秋の名月だったというのに、景色も見ないで自分はのんびりと家に籠っておりました。 (修正こそ、その都度行っていますが) 先日更新した話をもって、左京と燕のお話は一区切りになります。 種族違いや身分差や見た目…といった、表立った肩書きを越えて想い合う関係性というのは、この『稲荷さま滞在奇譚』において度々出てくる「問題」でもあり、「課題」でもあり、「当たり前」でもあります。 ※神道や仏教といった宗教要素や、性別・多様性といった内容の話を書いてこそいますが、あくまでもフィクションのお話であり、現代ファンタジーです。現実世界の問題や課題といった政治的思想や訴え等は一切ありませんのでご安心を。 さて、左京と燕の話に戻りますが。 下賤な話で、「両想いなら、いっそのことちゅーくらいしちゃえよ!」などと野次を飛ばしたくなることも書いていて何度かありましたが(笑)。 左京の性格を考えれば、抱き締めることが彼なりの勇気を振り絞った結果かなと。 二人はこの先、直接会うことこそありません。―――が、うん十年前の「ロミジュリのような関係」とは違い、「離れていても隣に居るような関係」へと変わったのです。そういう愛の形もあっていいんじゃないかと。 次回からは、相棒である右京の話になります。 またキャラ設定を近況にも載せようと思っていますが、何処まで書いていいやら。 もう少し書き溜めもしたい所。 気長にお待ちくださいませ。 ではまた!
  • 2023年9月19日

    起承転結の「起」

    こんばんは、香茶です。 参ノ章が終わり、ここでようやく起承転結で言うところの「起」が終わりました。…でも正直、何処で区切ればいいだろうかと今だに悩んでいたり。 何せリメイク+試行錯誤しながらの作品にはなるので、載せ始めた頃は「最終的に上手く纏まればいいな」と呑気なことを考えていたものですから。 今になってその都度、「果たしてこれでいいのだろうか」と、延々頭を抱えています。 修正やら何やらで通知も騒がしいでしょうに。申し訳ない…!(n回目の謝罪) 読んでくださっている方々、本当にありがとうございます。 ⭐︎「起」で書きたかったこと (プロットそのまま引用)↓ 3月末〜5月 春頃 ・東雲と稲荷が出会い、同居生活を始める ・職場の人達との「出会いと混乱」 ・『普通』に憧れるが故の葛藤 ・鴉天狗の兄弟から「協力」を求められる(内密) ・神職の兄妹から「神仏や歴史」を学ぶ ・友人が抱える闇と自分の抱える闇との対峙 ・東雲の中の変化や決意 ・互いの兄姉から「互いの過去」を聞く ・稲荷が初めて知る感情(無自覚) などなど。 知らないことを一から経験・体験して得るものや、避けていたことに向き合うことで無くすもの、心境の右往左往という部分に丸々時間を割きました。 「別にこの内容はとばしてもええやろ…」と思う所も、日常で話している何気なかったりマニアックだったりする会話から得る知識や成長もあるなと思うとつい入れたくなって(とんでもない癖)。 漫画で描く時はもっと簡略的になるだろうから、小説の醍醐味としてなるべく細かく描写したいなと。 そんなわけで、肆ノ章からは「承」がはじまります。 複雑に絡み合う(種族問わずの)関係性を深く掘っていきます。 …か、書けるかな自分に。頑張ろう。 最初は、左京と燕の恋路決着の話です。 良ければ今後もお付き合いくださいませ。 ではまた!
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