読むのも観るのも書くのも後味が悪いものを好みます。 食事では濃味を好みます。
普通の場所にある、見過ごされがちな異常さを書いています。 家、学校、職場、病院、恋愛、家族、創作、制度。 そこは本来、人を守る場所のように見えます。 けれど、その中で人が少しずつ削られたり、自分を守るために歪んでいったりすることがあります。 主に描くのは、中年男性、ゲイの人物、孤独を抱えた人、何かに執着してしまう人たちです。 彼らは特別な怪物ではありません。 普通に暮らしているように見える人の中にも、扱いきれない痛みや欲望や違和感があります。 現代ドラマ、恋愛、ファンタジー、SF、ホラーなどを書きます。 ただ、ジャンルはあくまで器です。 どの物語でも見ているのは、人がなぜ壊れかけるのか、そして壊れきらないために何を握りしめるのか、ということです。 きれいな救いよりも、傷の形が残ったまま、それでも少しだけ息ができるようになる物語を書いていきたいです。 ※ハートや評価はありがたく受け取っていますが、返礼目的でのお返しは行っておりません。作品そのものに対して返答させていただきます。
【お知らせ】カクヨムコン8で拙作『みんなこわい話が大すき』がホラー部門の大賞をいただきました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。現在書籍版発売中、また続編の『巣』も加筆修正を加え、『わたしと一緒にくらしましょう』と改題して発売中です。よろしくお願いします。 他サイトに溜まりすぎた実話っぽい怪談の整理のために作ったアカウントですが、最近は自主企画に合わせて短編を書いたり、見切り発車で連載をしたりするのが楽しくなってます。よろしくお願いします。 近況ノートは読んだ本のまとめにしようと思っていましたが、挫折して久しいです。
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不条理な物語が好き。 やっぱり不条理しか勝たん! ファンタジー、SF、ホラーあたりを好んで読みます。よろしくね。
読む人の脳に軽い衝撃を与える、文字でできたびっくり箱を作っていきたいと思っています。
主にホラーを執筆しています。ごく稀にファンタジーも書くかもしれません。 ログインする時間帯が限られているため、頂いたコメント等に返信が遅れてしまうことがあります。もしそうなったら、申し訳ありません。
はじめまして。神夜紗希(かみや さき)と申します。 長く温めてきた創作への想いを、 この度、小説という形で初めて世に出すことにしました。 新作 『夜のデパート七不思議を視る君を見た』 は、 私自身が見た鮮烈な夢を原案に、 ホラーと恋愛を交差させた“体験型”の物語です。 ただ怖いだけではなく、 「人の優しさ」や「心が救われる瞬間」も描きたいと思い、 一章ごと丁寧に紡ぎました。 まだまだ学ぶことばかりですが、 読んでくださる皆さまの時間を 少しでも“面白い”に変えられる作品を目指しています。 どうぞよろしくお願いいたします。
一話完結、短いお話多めです。お気軽にどうぞ! 自作の表紙やファンアートをMidjourneyで作って楽しんでいます。 自己紹介:https://kakuyomu.jp/users/90505/news/822139842419785594
マイペースでやっていきます。🐘ぱおーん🐘 noteでは「禍話リライト」を書いています。 https://note.com/dontbetruenote/n/n7fc549a93ff2
いろいろな創作活動をしてきただけで、何一つ成功してない人間です。そもそも、しようとしていることの本質が分かっているかも怪しかったりします。 あと、鬱です。頑張ろうとしても次の瞬間挫折していること多数。
掌編・短編小説を主に投稿しています。何となく気になる、と思っていただければうれしいです。 サンリオSF文庫などの珍しい書物の収集も趣味としています。 作品や近況ノートなどに興味がありましたら、コメントなどはご自由にどうぞ! Steamに長らく生息していたので、フォロー≒フレンドのように考えている節があります。フォローしていただければ、基本的にフォローバックいたしますので、お気軽にフォローしてください。 積読を増やしすぎないよう、作品フォローは控えめです。気になる作者さんや交流してくださる方は、積極的にフォローしています。 PCからログインしているので、返信や応対が遅れる場合もありますが、なにとぞ、なにとぞ
ホラー好き。カクヨムでは読み専でしたが執筆を始めました。書き手としては同人時代を含めると三十年ほど但し、ブランクが十年程あります。ショートショート&サイコホラーを中心にいろいろなジャンルにも時折、投稿して行きます。 近年で好きな作家を上げると京極夏彦氏、貴志祐介氏、西尾維新氏、虚淵玄氏。あとPCゲーム、ニトロプラス作品が大好きです。 INFP
ホラーが大好きです。いつかモキュメンタリーホラーを書けるように自己研鑽中です。
異世界ファンタジー、ホラー、バーニーズマウンテンドッグが好きです。
コミカライズ『閲覧禁止 ~調べてはいけない怪異~』原作の人。 末席の物書き。漫画原作者。溶けかけ雪だるま。 だいたいここに全部あります。趣味で占いをしたり、社会心理もかじる。なろうとかnoteとかnoveldaysとか。 《小説の傾向》 海外ミステリ/海外ホラー/幻想怪奇/ファンタジー/SF 《フォローとか》 フォロー返しはしますが小説を読むかは気分次第ですのでご了承ください。 小説フォローはしおり代わりなので、評価後外すこともあり。 連載中の作品などはすぐに評価しないこともあります。 《評価について》 ♡:基本。楽しい時間をありがとう! ♡+感想:なんか言いたいことが出てきた時に。 ★:文体の好みなんかで多少上下 ★+レビュー:みんなに読んでもらいたいと思った時に。
ページのすみっこに そっと書き足した たしかにあった 心の灯り。 それが今、やさしく揺れている。 物語を、静かに綴っています。
しがないチャーハン。 研究と並行して作品を時々書きます。 フォローや星など気軽に下さると喜びます。 【実績】 KAC2023にてレギュラー賞1位を4つ、2位を2つ、5位を1つ獲得。 ツクール×カクヨム ゲーム原案小説オーディション2022 中間選考突破 第8回カクヨムWeb小説コンテスト / カクヨムWeb小説短編賞2022 中間選考 長編1作品 短編2作品突破
まずみなさんこんにちは、あるいは初めまして。 わしはこの垢をすべるもの、絆川天堕。 この名前は、ただの呼び名ではない。 わしという存在を、無理やりひとつの形に押し込めた結果の“仮の完成形”だ。 人はひとつの言葉で自分を説明しようとする。 だが実際の人間は、そんなに単純ではない。 真面目な時もあれば、どうしようもなくふざける時もある。 静かな時もあれば、感情だけで動く時もある。 そのすべてを抱えたまま残ったものが、この名前だ。 ■絆川という部分 「絆川」という言葉には意味がある。 それは、途切れたものをなかったことにしないための視点だ。 人は生きていく中で、必ず何かを失う。 関係、時間、感情、信頼、あるいは自分自身の一部。 それらは戻らない。 それは変えようのない事実だ。 だが、それでも人は前に進んでしまう。 だからこそ、その“失ったもの”を消すのではなく、 「ここまで来た証」として残す必要がある。 そのための名が「絆川」だ。 川という字は象徴でもある。 止まらず、戻らず、それでも流れ続ける存在。 澄むこともあれば濁ることもある。 穏やかな時もあれば、荒れる時もある。 それでも川は川として存在し続ける。 わしはその在り方に、自分を重ねている。 ■天堕という部分 もうひとつの名、「天堕」。 この名は、ひとつの意味に固定されていない。 天から堕ちた存在なのか。 それとも堕ちながらも、なお天を見上げる存在なのか。 そして、この名を読み解くときにだけ現れるもう一つの影がある。 それが「ミカエル」という呼び名だ。 ただしそれは確定した存在ではない。 この名をどう解釈するかによって現れたり、消えたりする。 天堕とはつまり、“揺れそのもの”だ。 落ちることと、見上げることの間で揺れ続ける状態。 どちらにも固定されないまま存在している形。 その不安定さこそが、この名の本質だ。 ■二つの名の関係 「絆川」と「天堕」。 この二つは別の人格ではない。 対立するものでもない。 同じひとりの中にある、異なる視点だ。 ひとつでは説明しきれない思考。 ひとつでは抱えきれない感情。 それらを分けて見た結果、この二つの名が生まれた。 ■創作について わしは物語を書く。 理由は単純だ。 頭の中に残り続けるものを、そのままにしておくと崩れるからだ。 なぜ人は選ぶのか。 なぜ間違えるのか。 なぜ、それでも進んでしまうのか。 その答えのない問いを、形にして残している。 正解を出すためではない。 考え続けるために書いている。 ■日常のわし わしは一定の存在ではない。 真面目な時もあれば、どうしようもなくバカなことをしている時もある。 その揺れを否定するつもりはない。 むしろ、それこそが自然だと思っている。 整いすぎたものよりも、少し崩れたものの方が人間に近い。 ■最後に この垢は完成された場所ではない。 思ったこと、作ったもの、崩れた言葉。 それらをそのまま置いていくための場所だ。 もしその中のどれかが、誰かの中に少しでも残るなら、それでいい。 わしはこの垢をすべるもの、絆川天堕。 今日もまた、言葉の中で生きている。