ようやく、追われない場所に辿り着いた三人。もう、逃げる理由はどこにもない。
だったら、なぜ一緒にいるのか
——そこで三人は、流されてでも、仕方なくでもなく、自分から「それでも、三人で行く」を選ぶ。
状況に巻き込まれて必要になったから一緒にいたはずの三人が、必要がなくなってなお、手を離さないことを選ぶのか。
▶ 第四部 遍歴篇 最終話 「安全な港」
https://kakuyomu.jp/works/2912051600046524252/episodes/2912051602428255318
更新しました。
ここまで三人の旅に付き合ってくださって、本当にありがとうございました。
港の先には、また新しい道が続いています。もう少しだけ、見守ってもらえたら。
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