こんにちは、ジェムです。
2月も終盤、急に暖かくなりました。
花粉症持ちにとっては、地獄の季節の始まりです。
毎年毎年飽きもせず飛んでくる花粉(主にスギ、ヒノキ)がもたらす諸症状のせいで、今頃から梅雨が明ける頃までは、絶不調が続きます。
鼻水と涙は止まらず頭は重く、顔は真っ赤に腫れて痒い。
ぼちぼち花粉が飛び始めたここ数日、すでに止まらないくしゃみとしょぼつく目をどうにか宥めながら、今後己を待つ運命に怯えています。
毎年のことなので色々と対策はしているのですが、どう足掻いてもノーダメージとはいかず……。
年経るごとに恨みは募り、気づけば、スギの妖精(仮)をどうやってボコボコにするかを脳内シミュレーションするのが、毎年の恒例行事となりました。
「殴ったら花粉が飛ぶからダメよ……」
「それなら、縛って水に沈めたら……?」
「真空パックに詰めて、じわじわ空気を抜いてやればいいわ……」
「いっそ火炎放射器で燃やすのはどう……?」
拙作の何倍も物騒な単語が、出て来る出て来る(笑)。
恨みの深さを、よりご理解いただけるかもしれません(笑)。
花粉の話が長くなりましたが、昨日、第14章の9をアップしました。
第14章はあと1話で終わる予定ですが、次の更新は、諸事情あって少し時間が空くかもしれません。
肌に優しいティッシュとアレルギー用の目薬を恃みにしつつ、最後まで地道に頑張りたいと思います。