• 異世界ファンタジー

第372話 白金の鏡

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「溶かすってことですか? でも、かなりの高温が必要ですよね?」
「ワシを誰だと思っておる?」
「変態工芸士です」

 俺はすぐに答えた。するとリンデは顔をしかめた。

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