今回も、せっかく買って食べたのにエッセイのネタには使えなかった、そんな無念を晴らすべく食レポレビューを行ってゆきます。
【ロイヤルカスタードプリン】
パッケージには「神戸シェフクラブ」との記載があります。
実は、一作目で触れた本格フレンチの舞台となったホテルは神戸市のホテルで、その関連で何とか広げられないかとも思いましたが、あんまり地域ネタに踏み込むのもなぁ、という感じでお蔵入りになりました。
カラメルソースが別容器に入ってたり、結構突っ込みどころがありそうなんですが、無駄に美味しかったのが悪い。
今はそう思います。
なんか、この手の単純に美味しいタイプのプリンって、あんまりネタが出てこないんですよね。
【昔ながらのかためプリン】
このプリン、確かにかためでした。
味も、どこかで食べたことがあるような、そんな味です。
美味しかったです。
以上。
【絹ごしプリン】
これ、豆腐と比較しろと言わんばかりの商品なのですが、いかんせん私は豆腐嫌い(最近は大分マシになりましたが)。
メイトーとは別系統のなめらかな触感で、とても美味しかったです。
でも、これもそこで止まってしまいました。
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時間が経てば、これらのプリンも何かのネタに昇華できるかもしれませんが……今後に期待、ですね。