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カモメ賢者と黒髪の少女:ついにクライマックス

本日は代休を取り、執筆を進めておりました。
実はいつだったかの土曜日が出勤日だったんですよね。

というわけで、先ほど第88話を更新しました。
最終章、あと二話を残してのクライマックスです。
ここの展開はかなり悩みましたが、カモメ賢者らしい、良い着地だったのではないでしょうか。
文字数も19万字を超えました。
この後は、あまり文字数は気にせずに、本作を彩ってくれたシェリーとモーゼスに最高の結末を授けてあげたい、そんな気持ちで執筆に取り組む所存です。

カモメ賢者と黒髪の少女
https://kakuyomu.jp/works/822139840329698657

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今回もネタバレタイムです。
ここは、気付いた読者の方もきっと居たんじゃないかと思うのですが、誰にも突っ込んでもらえませんでしたね。
ちょっと回りくど過ぎたか、くだらなすぎて突っ込むまでも無かったか……。

きっと、前者に違いありません!
なので、ここは特別にプリンさんがネタバレしてあげます😆

今回は、第30話です。
(第30話はこちら)
https://kakuyomu.jp/works/822139840329698657/episodes/822139842217852769

* * *
「これはな、今から千年以上前に存在したと言われる達人、
 ムンライが用いたとされる技を模した、凄い技だぞ」
「凄い技、ねえ」
「聞いて驚くな。
 これは、槍の穂先に土魔法で小型の盾を作り、
 それで相手の得物の始動を止める。そんな技だ」
「なるほど。穂先で止めたと思わせるのね。
 相変わらず搦め手というか、そういうの好きよね、モーゼスは」
「伝承によると始祖は魔法無しでやってたそうだ」
「えええ? 流石にソレは無理があるんじゃ」
「まあ、千年以上前の話だからな……」
* * *

ハイ、この技です。
これは、魁!男塾に出てくる、三面拳最強の男こと月光の決め技ですね。
その名も「纒欬針点」。
読み方は「てんがいしんてん」です。
こんなの、訳しようも無いので技名は付けませんでした(笑)
で、月光→ムーンライト→ムンライと名を変えたのでした。
ここはもう少し捻って、

「~達人、ゲッコーが用いた~」
「何だかカエルみたいな名前ね」

とかにしても良かったかもしれませんね。
でもまあ、あんまり露骨なパクリも問題ですし、これくらいで良かったのかもしれません。

というわけで、残り少ない連載期間ですが、引き続き拙作「カモメ賢者と黒髪の少女」をよろしくお願いします🙇

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それはそうと、ついにネット環境が復活しました。
その工事の立ち合いもあって、今日は代休取ったんですよね。
これでようやく動画を楽しめます♪
この二ヶ月は携帯のテザリングで繋いでたので、容量厳しかったんです><;

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