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ドラゴンに噛まれるとドラゴンになる話

短編、書くとしたらどんな話がいいかなー。なんて漠然と考えていたら出てきたのが「ドラゴンに噛まれるとドラゴンになる話」です。

そういやこんな話あんま見ないなーって思う。
カクヨムは広いので探せばありそうな気もするんだよね。
まあ、あっても読まれないから目につかないんだろうけど。

ちなみに、この設定真新しいものでもなんでもない。
昔から似たような話はたくさんある。
バンパイヤしかり狼男しかり、未知の怪物しかり。
ただ、淘汰されてゾンビに噛まれたらゾンビになる話が残っただけかなーって気がする。

じゃあ、なんでゾンビだけ残ったかてっと、緊張感かなって。
ドラゴンに噛まれてドラゴンになるんなら、「ドラゴンならまあいいか」って考えちゃうと思うんだよね。
空だって飛べるし、炎だって吐けちゃうかもしれんし。
バンパイアも似たようなもんだろう。
なんかちょっとカッコいいイメージがある。

けっきょく、腐った死体になりたくない。
そういった嫌悪感があるからゾンビが残ったんだろう。

あとは単純に身近に感じるかどうかか。
死は誰にでも平等に訪れるからね。
潜在的な死への恐怖がゾンビに反映されたってことなのだろうか。
そんな感じのことをグダグダ考えていた。

ちなみにこの設定で短編を書く予定はない。
パニックホラーとしては成立せんしなあ。
むしろ恋愛に適した設定かなあと思う。
愛する人のために自分もドラゴンになる。
そして二人で空へ飛び立っていく。
そんなエンディングが美しいかななんて。

3件のコメント

  • こんばんは〜
    ゾンビとは違いますけど、
    昔のゲーム設定に「長く生きすぎた竜は気が狂っておかしくなる〜」みたいな種族としての病があった気がします。
    ドラゴン版の痴呆症ですね。
    なんのゲームだったかは忘れました・・・任天堂だったかな?
    短編、なにか私も書いてみたいですね。
    最近はGeminiくんとおしゃべりしてばかりなので、自分で書きたいですね〜
    息抜きが必要です!><
  • 二見あいさんこんばんは~。
    なるほど~。ドラゴンの痴ほう症ですか。
    たしかに昔はそういう枝葉の部分が語られてましたよね。
    わたしが知ってるのはドラゴンが何故財宝をため込んでるか。
    お腹が弱点なので集めた金貨で腹を守ってるってやつ。
    粘着質のなにかでお腹に張りつくんですって。だから金貨をあつめてその上で寝てるみたいな。
    ドラゴンを退治する力の象徴。
    倒したあとに得る富に無理やり理由をつけただけって感じはするんですけどね~。
    そんな話けっこう好きだったりします。

    そういったゲームや童話ではしょられた部分を描くのが小説の役割だったりしてたんですけどね~。

    おー、そろそろ自分で描きたくなってきましたか。
    いいですね。書くことで発散できるなにかがありますもんね。
    間接的に仕事に役立つこともありますし。
    趣味としては執筆を残していきたいですよね~。
  • 川中島ケイさんコメントありがとうございます!
    そうですね。永遠の愛なんかはバンパイアが鉄板ですよね。
    古くから描かれてきた題材だと思います。

    ドラゴンにするとどうなんでしょう?
    爬虫類だからなあ。
    子供もタマゴだし。

    だからみんな幼女化とかするんですかね?
    よ~わからんですけど。

    ゾンビ店主。
    そういやそんな物語もありましたね。
    あれの続きを書く気力はもう湧いてきそうにありません。
    アイデアはよかったと思ったんですけどね~。
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