AIについて書かれたエッセイだ。
作者は「藤 明」さん。
「💻ズボラ作家のAI活用術・AIを使って遊んでみるエッセイ」
リンクはこちらである。
https://kakuyomu.jp/works/16818792438648047630AIにプロットを作ってもらうとどうなるかや、タイトルキャッチコピーを考えてもらったらどうなるかなど、面白い検証をされています。
なかでも、自作をAIに評価してもらうってのがお気に入り。
それを参考にさせていただいて、わたしもAIに見てもらった。
なかなか、面白い。
その結果をまた違った形で創作論なりで紹介できればなと思います。
そして「藤 明」さんですが、「🍵カクヨムを読んで気が付く序盤の攻略法?」なる作品も書かれています。
https://kakuyomu.jp/works/16818792439284018281数字にて根拠をしっかり示されています。
また近況ノートでは分かりやすいようにグラフにもされていますので、とても見やすく参考になります。
WEB小説においては、根拠をしっかりと示したものより根拠なく強い口調で一方を批判する方が評価を得やすいです。
これはエッセイ、創作論だけにおさまりません。WEB小説そのものの特性だと思います。クオリティーとポイントの逆転現象ですね。
わたしとしては、数字をもとに検証されている作品を応援していきたいと思っておりますので、ご紹介させていただいた次第であります。
……ちょっと話変るんですけどね。
AI作品、メッチャ出てきてない?
これ書き手どうなんだろ?
バカバカしくなって逃げていかない?
書き手に向けた創作論を狙っていく予定だったけど、需要どうなんだろ?
書こうとしてた文章校正企画も意味なくね?
AIばっかになったら意味なくね?