文章校正企画を考えてましてね。
読者からご応募いただいた作品の手直しする。
文法のおかしさだったり、人称のおかしさだったりとか。
ただ訂正するだけってのもありますし、わたし(ウツロ)だったらこういう風に書くみたいなものも選択できればいいかなって。
それも読者参加型にしたいんですよね。
「俺だったらこう書く」や「ここおかしいんじゃない?」みたいなのを感想欄に書いてもらう。
それを本文で紹介するんですよ。
というのも、この手の企画って企画主しか読まないってパターン多いんですよね。
ただダメだしされて終了って場合がほとんど。
それだと応募するメリットあんまない。
書き手ってなんかモチベになるものがないとなかなか作品を読まないですからね。
その重い腰をどう上げるかってのが重要で。
「俺ならこう書く」みたいなのって読むモチベーションになると思うんですよね。
「俺ならこう書く」が理にかなっていれば、その人の作品を読もうと思う人もでてくるでしょうし、訂正する側にメリットが生まれる。
もちろん、応募者も読む人が増えると評価ももらえるんでメリットある。
書き手はポイント入れやすいから、効率はいいと思うんですよね。
最終的に目指すのは、俺はなんもしなくても誰かが応募作品を直してくれる。
俺はただ紹介するだけのBOTになるみたいな感じで。