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前回の続き――(ゴールドラッシュ理論)

文章校正企画を考えてましてね。
読者からご応募いただいた作品の手直しする。
文法のおかしさだったり、人称のおかしさだったりとか。

ただ訂正するだけってのもありますし、わたし(ウツロ)だったらこういう風に書くみたいなものも選択できればいいかなって。

それも読者参加型にしたいんですよね。
「俺だったらこう書く」や「ここおかしいんじゃない?」みたいなのを感想欄に書いてもらう。
それを本文で紹介するんですよ。

というのも、この手の企画って企画主しか読まないってパターン多いんですよね。
ただダメだしされて終了って場合がほとんど。
それだと応募するメリットあんまない。

書き手ってなんかモチベになるものがないとなかなか作品を読まないですからね。
その重い腰をどう上げるかってのが重要で。
「俺ならこう書く」みたいなのって読むモチベーションになると思うんですよね。
「俺ならこう書く」が理にかなっていれば、その人の作品を読もうと思う人もでてくるでしょうし、訂正する側にメリットが生まれる。
もちろん、応募者も読む人が増えると評価ももらえるんでメリットある。
書き手はポイント入れやすいから、効率はいいと思うんですよね。

最終的に目指すのは、俺はなんもしなくても誰かが応募作品を直してくれる。
俺はただ紹介するだけのBOTになるみたいな感じで。

2件のコメント

  • ああ、それいいですね〜
    「企画から来ました〜」
    って、あの文句がうまく機能する。
    むしろ企画としては使ってもらった方がいい。
    そらで他人の文章に意見や感想を伝えるのが難しい人にも、ワンクッションがおけるから。

    ただ、応募してくれる人によって、それぞれの配慮が必要かなと思います。
    人称や文体の解決を求めるひとがいれば、
    「それわかるよー! 私僕俺もそれ苦労してるんだー!」っていうゆるめの共感を求めてワイワイしたい人もいると思うので。

    盛り上がるのは後者だろうけど、理想は両方が楽しめる工夫ですよね。

    楽しみですね〜
    私もあんまり長くない話で参加してみたいです!
  • 二見あいさんコメントありがとうございます!
    「企画からきました~」あれがやっと機能しますね。
    おっしゃるとおり作品に対する意見にワンクッションおけるのもいい点です。

    個別の配慮なんですけど、うまくやっていきたいですね。
    構想としては、わたしのみの意見、他人の意見可、などいくつか選択肢を用意する。
    正解がこれというよりかは、こういう書き方、テクニックがありますよ~みたいなのを紹介するのが基本の形になるのかなあと。

    ライトノベル系か文芸系かなども考慮して、それぞれに合った形をお伝えできればいいかなーなんて思っています。

    「それわかるよー! 私僕俺もそれ苦労してるんだー!」
    を読んだ方が共有してくれればベストですよね~。

    依頼された文章はなるべく褒める形でいければいいなと思っております。
    「この表現いいですよね」みたいにいいところを見つけたい。
    応募して読者が増えたよ~って言ってもらえるのが、お互い一番幸せですからね。

    難しいでしょうけどね~。
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