え~っと執筆者のみなさま。
恋愛とラブコメ、自作をどちらのカテゴリーに入れたらいいか悩んだことはないでしょうか?
ややこしいですよね。
言葉から連想するカテゴリーと、カクヨムで定義されるカテゴリーが微妙に違ってたりしますんで。
カクヨムのヘルプセンターによりますと
・恋愛
主として女性が主人公、または同性間の恋愛を中心テーマとして描かれた作品が対象のジャンルです。
・ラブコメ
主として男性が主人公の恋愛を中心テーマとして描かれた作品が対象のジャンルです。
ん~、じゃあコメディーかつ恋愛を描いた作品。ただし主人公が女性だった場合どうなんの? って話ですよね。
まず大前提として、カテゴリーの選択は作者にゆだねられています。
よほど悪質でない限り、運営は口出ししません。
ですので、気にせず好きな方を選べばいいです。
ただ、どちらを選んだ方が書き手にとって有利かって部分はあります。
恋愛カテゴリーを読みに来る層は女性が多いです。
女性を主人公にしたほうが共感が得られます。
また、彼らは恋愛を読みに来ています。笑いはあくまで付加価値であって、笑いを求めているわけではありません。
このキャラクターのギャグが面白い。この人なら好きになるよね。といった物語に組み込まれた笑いならプラスに働くでしょう。
逆に物語の進行を妨げるようなギャグ(話の腰を折るなど)なら、むしろノイズとなります。
まあ、早い話が作者の「このギャグ面白いだろ?」はノイズで、キャラクターの個性をだすためのギャグはプラスに働くといった感じでしょうか。
ラブコメは恋愛に比べると男性読者が多いです。
またコメディーを期待する人も多い。下品な内容もある程度許容される。
男性から見てカワイイと思える女性キャラクターが好まれる。
主人公の恋の行方がどうかより、物語として楽しめたかどうかで判断されやすい。
主人公の性別はそこまで重要視しない。
まとめ
恋愛が主体。女性脳で書かれた作品は「恋愛カテゴリー」
主人公が何を感じたか、その後どうなっていくかを描いたものが評価されやすい。
コメディー主体。男性脳で書かれたものは「ラブコメ」
青春なんかの人生の一部を切り取った作品はこちら。
こんな感じになりました。
合っているかどうかは知らん。
俺はオッサンだからな。
あくまで客観的に分析した結果や。