物書きの私
ファンが欲しい。
一言一句考察して読んでくれる人が欲しい。
小説を楽しんでくれる人が欲しい。
思考を垂れ流したい。
広報のジャムさん
私の作品を読まなくても、一緒に創作を頑張れる仲間がいると楽しいし、ありがたい。だから気を使える。心の中に他人様がいる繋がりが温かい。本編の世界観を広く伝えたい。縁の一つ一つがありがたい。
ジャムさんはアニメ化を想像して楽しんでいる。本を作るのに色々な方々に手伝ってもらった世界観を大切にしている。他人があって自分があると思っている。
物書きの私は、小説の世界観で頭がいっぱい。小説の世界観の中で生きている。それがすごく快楽。文字を書けるのが楽しい。一人で楽しんでいていい。小説の世界観を他人様に見て貰うのはお裾分けである。
物書きの私と広報のジャムさんでは、望んでいることが全然違う。それでいい。
今回のコミティアで、私は『チェス絵』を広めたいのだとあらためて思った。チェス絵はいいぞ!たくさんイラストを頂いているのだから、たくさん使わせて頂かなければならない。小説がひと段落したら、来年はきちんとチェス絵を使った本を作ったらいい。
(カクヨムにブログを書くのが憧れていたので書きました)