自著の中で最も長く、最も時間をかけて執筆している、めっっっったなことでは読んでいただけない、連載作があります。
ところが今日見ると、理由は分かりませんが、PV数が一気に50も増えている!
いや、ほんとになんでかは知れないです。
唯一の親類が、一気に流し読みしてくれたのかもしれないですし、どっかで炎上したのかもしれません。
ただ、正直に言って期待はしてませんでした。
アクセスを見ると、想像通り、9分9厘は1話切り。
応援、コメント、評価は一切なし。
勿論読んで頂けただけでうれしいのですが、連載5年(5年やと!)で、一番PVが伸びてこれだったら、もう毎日カクヨムを開いて、寿命と引き換えに書いた最新話が誰の興味も引いていないことを確かめなくても良いかと思いました。
つまり、一巻分書き上げるまで、逐一アップロードするのを止めよう。
脱稿したとき、今まで読んで頂いた、誰にも忘れられて、公開しても誰にも読んでもらえなくなるとしても、現状では、細かく連載掲載型を続ける意味がないと思うのですが、どうでしょうね?
とか言いつつ、これと同様の文章を、エッセイの方にも書いときます。
生存報告ですね。
自分に対しての。
底道つかさ。