先日から連載を始めた魔力なしの中年探偵のお話ですが、いつもと違う点があるので、紹介します。
一つめは、前回も書きましたが、ぼくに取って初の異世界ファンタジーという点(護雷王も少しそんな感じですけど)
ただし、転生もしないし、諸々のテンプレ展開もしません。というか、そういうのは書けそうにないんですよね。なので、世界観だけ異世界です。
二つめは、世界をヨーロッパ風に設定してる点です。まあ、その方が異世界ファンタジー的なお約束が説明無しに使えるなという計算がありましてですね。
おいおい描写が出てきますが、中世ではなく近世くらいのイメージです。
三つ目は、主人公以外のキャラの名前は基本ドイツ語にしているという点です。たまに、気分で違うような名前も出てきますが、馴染みやすい名前を意識してます。ぼくだけかもしれませんが、外国人の名前って覚えにくくて苦手なので。
四つめは、三人称で書いているという点。ぼくの書いている作品の中ではキハチ正伝がそうなのですが、たぶんそれ以来の三人称です。
五つ目は、今回、短編連作の形を取っているという点です。これが今までと一番違うかもです。最初のエピソードは本日終わります。19時公開なのでよろしくお願いします🙇