Mulberry Field先生の、「ボタンの掛け違い」を、強く、お勧めします。
この作品は、三部作で、私も、レビューもしていますが、
・青春篇
・自立編
・完結編
私が読んだ作品の中でも、特に、感銘を受けました。
無論、三島由紀夫先生とかの文豪等の作品とは大きく違い、作者自らの、自伝小説に近いのですが、この「ボタンの掛け違い」と言う言葉が、もの凄く、この物語に合っているのです。
人生は、もしかしたら、このように、「ボタンの掛け違い」の連続では無いのでしょうか?
この私が、下手な小説を書いているのも、この私の人生の「ボタンの掛け違い」が、大きな問題だったと思います。
「カクヨム」ではあまり読まれていませんが、『八月の光る砂』は、この私の人生での、最初の「ボタンの掛け違い」を描いた小説でしたね。
ちなみに、『八月の光る砂』は、「小説家になろう」に最初に投稿した作品で、PV数もほとんど無いのに、ある賞の一次選考を通りました。
実話は、私のような文才が無い作品でも、評価してくれる事は、評価してくれると、思いましたね。
ともかく、深く、考えさせられる作品です。
URL貼りますね。
・青春篇
https://kakuyomu.jp/works/822139839647612163
・自立編
https://kakuyomu.jp/works/822139839671179702
・完結編
https://kakuyomu.jp/works/822139844794011255