「天空に空いた穴を一体誰が塞ぐのか」は例の16万字の小説です。
設定だけ読めば、そこかしこに繋がりが見える三部作の一つ。
元々、Wordで作成しており、元データのプロパティを開けばコンテンツの作成年は2024年。ちなみに「夢の先へ」は2021年。あともう一つ、長編で書いた「ウイルス」が2020年に作成開始している。まあ、カクヨムにアップしていないものもあるので、大体一年に一作品ぐらい書いている計算だ。ちゃんと設定やら起承転結さえ決まっていれば、8万字くらいなら半年ぐらいで執筆可能のようだ。多分。
「天空に~」は描きたいことを詰め込みすぎて、まあまあ分かりづらい文章になっている。読めば読むほど、うぼあ~って感じなんだけど(このネタは分かる人いますか?)最初の方だけアップしてみた。筆者には全文を載せる勇気なんてない。
三部作にはいくつか共通項がある。
1、吉田淳也がキーパーソンであること
(また、子供であることが望ましい)
2、異能を使えること
3、十二球団をモチーフとした組織が存在していること
4、カッコいいおじさまを一作品に一人は登場させること
5、登場人物のキャラの中で脱落者を必ず出すこと
これが上手く機能したのが「夢の先へ」で、機能不全を起こしたのが「天空の~」だ。最初の「ウイルス」は話にならない。
そんで今回、コンテストに応募した「停電の夜にありがとう」は、まったくの別作品。似ている部分もあるが、この三部作で作った設定を少しだけ流用している。
「停電の夜にありがとう」は自分の中でも全てをリセットをする気持ちで書いた。これで全てを清算し、新しい物語を書く。そのつもりで執筆した。しかし作品を書くにあたって、和洋折衷の設定だけど大丈夫?と何度悩んだことか。
特にドラゴンの扱いが、(東アジアと西洋では考え方が違うのに)ナーロッパでござい、みたいな設定で、こんな風に描いて怒られないかなぁと少し悩んだりもした。
日本のネットで日本語を理解している人しか分からないサイトで、しかも読者が極端に少ないと分かっているから書き上げることが出来たと思っている。
さて筆者は、まだまだオリジナル作品や二次創作を書くつもりだ。
なのに今、次の創作活動をしたいと思っても、最近ではシブの二次創作を読むのにも四苦八苦するぐらい文章が受け付けない。自分で書いた文章さえ、大雑把にしか頭に入らない有様だ。
しょがないから、ちょっと一休みして、書きたいネタを溜めてからにしようと思っている。
最近、ブログみたいに近況ノートを書いてしまって本当に申し訳ない。でもネタ集めで本を読んだり、調査しないと小説が書けないし、困っている。原因の特定とか、どうで良いから前向きに調べることが出来て、自分が満足する文章を書きたいんだけど。どうしてこなった。
小説を書くことは筆者にとって一種のストレス解消だ。このままだと厳しい現実世界は渡っていけないので、早くこの状態から脱したい。文章も以前よりこんがらがっているし、マジでどうしたんだろうね。
まあ、とりあえず(何を頑張ればこの状態から脱出できるか分からないけど)頑張りまーす!