こんばんは、皆月いつかです。
前回更新から数字を伸ばして、お陰様で28,000PVを突破しました!
普段からお読みいただき、深くお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
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さて、第92話「冷たいくちづけを交わして」を昨夜更新しました!
第4章『インキュバスの王編』の中、『東睦』を舞台にした一連の群像劇も最終フェーズに突入します。
ドグマやコウ、テイファといった、私としても思い入れのある『東睦』のキャラクター達による、因果の展開には一切の手心を加えずにリアリティ・ラインを担保する一方で、明確なテーマを各キャラクターに課しています。こっそりと長期伏線と、とびきりの叙述トリックも仕込んでいます。
読んでいただいて、この展開ってちょっとご都合主義じゃない?──となるのは、作者であり読者でもある私自身が最も望まないことです。
もし、この世界に奇跡と呼ばれるスキルや、展開があるのであれば、その原因や結果も必ずつきまとうというのが、リアリティなのかなと考えています。
引き続き、破綻なく緻密に楽しんでいただける作品にしていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。