第一部「喝采の禁書 編」、完結しました。
本作は、ひとつの大きな事件を描ききった区切りでありつつ、
ここから読み始めても世界観が掴める構成になっています。
禁書に翻弄された少女たちの再出発。
都市ノアと幻想図書館の日常。
そして――封印されたはずの“喝采の禁書”。
最終話は、戦いの決着ではなく、
「世界がその後、どう続いているのか」を描くエピローグです。
これまで追ってくださった方には余韻として。
初めての方には、この世界の入口として。
ここから第二部へと物語は広がっていきます。
▶更新ep.47
https://kakuyomu.jp/works/822139840329314203/episodes/822139843009794298