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フェンシング競技 エペ団体 日本金メダルうううううっ!

やったやったやったー
こんな日がくるなんてこんな日がくるなんて、わあああああ(涙)

天国の森先生見てらっしゃいますか。貴方が育てた日本のフェンシングが二度目の東京オリンピックでとうとう世界の頂に届きました。

何がってエペで金とったのが凄い!。

フェンシングは片手で剣を持って足で踏み込む剣術ですから、当然手足の長い人が有利、(あと絶対的に数が少ないサウスポーが有利。北京で太田雄貴を阻んだクライプリングは本当に強い『左』でした)もとよりちっちゃくて手足が短い日本人には不利な競技なのです。

特にエペは、ルールが細かくて戦略次第で勝負になってきたフルーレと違って、ひたすらにパワーと手足の長さがものいうガチンコのドつきあいになるため、時代を代表する有力選手ですらエペを諦めてフルーレに転向することもあるのに、彼らはエペを戦場に戦い決勝でロシアを破って頂点に立ったのです。

もう、アレです。ブロードソード振り回す戦士相手に、エルフの細剣使いがフットワークとフェイントとカウンターで圧倒するかのような試合でした。

ファンタジーでチャンバラやりたい作家さんは、今回のエペ団体全部見直した方がいい!
アクションのとらえ方が一変すると思います。 

何て美しいダッキングからのファント。すばらしいカウンターアタック。


ああ書きたいけど、うまくまとまらないいいっ。

とにかく ありがとう! おめでとう! ばんざーいっ! 金メダルだー!

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