はじめまして。
イロトワリです。
『もしかして、君も。』という小説を公開しました。
ずっと、ただの親友だった。
一緒に帰ることも、くだらない話をすることも、隣にいることも。
それが当たり前だった。
でも、ある日。
その「当たり前」が、少しだけ違って見えはじめる。
これは、男子高校生二人の間にある、
「友達」と「好き」の境目を描いた物語です。
相手がどう思っているのかは、分からない。
読んでいる人にも、すぐには答えが見えない。
その曖昧な距離を、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。
現在、プロローグ〜第二章まで公開しています。
第三章以降は、基本的に月・水・金の21時に更新します。
――もしかして。君も。