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近況報告❄️🌨️

こんばんは。今日は夕方に一時的に風雪注意報が出ていました。実際に、午後4時〜5時くらいは雪が降っていたんですが。
現在はやんでいるようです。けど、外気温が−1度になっており、室内にいても寒いですね(-_-;)
また、強風のために当地もとんど焼きが中止になったらしいです。再開は後日になるでしょうが。
さて、今日は「日々で綴る文章〜2026年〜」を更新しました。7話目になります。
読んで頂けると有り難いですね(^_^)ちょっとだけ、歴史についても書いています。

古代で有名と言ったら、中大兄皇子や大海人皇子になりますかね。確か、中大兄皇子は小さい頃は葛城皇子と名乗っていました。けれど、父の欽明天皇が崩御した際、皇太子として詔(みことのり)をする必要があったので改名したんです。
それで名乗り始めたのが中大兄皇子だったんですね。ただ、何故に名前に中をつけたのか?
学者の先生方にも気になる方はいたようです。で、言われ始めたのが彼には既に兄の皇子がいたから、中をつけたのでは?といった説でした。
ならば、兄皇子は誰になるかとまた、疑問が出てきます。ちなみに現在で有力視されているのが弟だと思われていた大海人皇子ですね。

ある歴史小説で大海人皇子を主役にした作品がありまして。それにも、大海人皇子は中大兄皇子の兄であり、かの厩戸皇子の血筋だと書かれていました。実際、大海人皇子は後に中大兄皇子の息子で甥にも当たる大友皇子と対立しています。有名な壬申の乱ですね。
ちなみに、ややこしいけど。大海人皇子の父は高向王と言った人であり、厩戸皇子と酢香手皇女の間に生まれた子供です。んで、母は宝皇女、後の斉明天皇になりますね。
ただ、高向王は若い頃に亡くなり、宝皇女は欽明天皇と再婚しました。
これ以上は複雑になるから、割愛します。

では。

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