途中、かなりの紆余曲折を経て、何とか本稿を校了しました。このあと少し全体を確認して完結とさせて頂きます。
決してアオハルとは言えない登場人物たちですが、祖母のさちを含めて皆、心はアオハルのつもりで執筆しました。
連載当初、ここまで長く書く予定はなく、各章各話の本数が多くなってしまいましたが、当面このままにしておきたいと思います。
エピローグ、誰の話とするか迷いましたが、あえて主人公神坂を外し、将吾と優子、村井侑、本編の登場が少なかった母のゆきを中心にしました。
校正、アドバイスなど頂きました方々にお礼申し上げます。カクヨムさんでの連載は今作が始めてで、慣れない点も多く、今後の参考にさせて頂きたいと思います。
拙い原稿を読んで頂いた読者の皆さまに改めて感謝を申し上げます。次回作を考えつつ、暫くの休憩です。
次の機会もどうぞ宜しくお願い申し上げます。