あいおです。元気しとってか~?
私は元気です。バタバタしてて、前回から随分間が空いちゃいましたけど……
さて。今日も遅い時間ですので、駆け足で失礼します!
今回は以下の内容でお送りしますね〜。
1:3月の新作(?)短編『一ノ谷、熊谷次郎の分水嶺〜』
2:4月の新作(?)短編『忘れられた神さま〜』
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1:3月の新作(?)短編『一ノ谷、熊谷次郎の分水嶺〜』
まずは先々月投稿の、こちらの作品の話から。
『一ノ谷、熊谷次郎の分水嶺 〜六甲の山々は見ていた〜』(1話完結)
https://kakuyomu.jp/works/2912051596236554846
※R15、残酷な描写・暴力描写あり
こちらは一昨年の秋、「小説家になろう」で公開した作品です。源平合戦の中でも有名な“一ノ谷の戦い”を題材としました。
現在の兵庫県神戸市を舞台に繰り広げられ、「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」という逸話で有名な戦いです。
特に『平家物語』の、平敦盛と熊谷次郎の一騎打ちのシーンは、皆さんも学校で習ったりしたのではないでしょうか?
……が、実際には“逆落としどころか、だまし討ちだったのでは?”という説が有力なんだそうで。
「ならあのシーンも、実はこうだったのかも……?」
※フィクションです
気が向いたら是非……
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2:4月の新作(?)短編『忘れられた神さま〜』
続いては、先月投稿の新作(?)について。
『忘れられた神さま ~祠壊されて100年、目が覚めたら色々変わってた……ていうか変わりすぎ!~』(完結、全3話)
https://kakuyomu.jp/works/16818622171647739072
こちらは色々遅すぎた祠破壊ネタです。「なろう」では昨年5月〜8月にかけて投稿しておりました。
現代(令和期)に目覚めた元・土地神さまが、100年前(大正期)と現代のギャップに戸惑う……というお話です。
なので作中では省きましたが、この土地神さまが地味〜に強い。「邪教淫祠」呼ばわりして弾圧してくる明治政府から、なんとか逃げ延びた。
ありがた〜い神様なんです。
そんなお方の魂の叫び(?)、見届けていただければ幸いです。
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本日は以上です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m