• 異世界ファンタジー

発売日の書店巡りとサイン

先日、私の商業デビュー作である『追放騎士は冒険者に転職する』が発売されました。

一生に一度のデビューの日ということで、恥ずかしながら書店巡りをしてきました。
本当に私の本が書店で売っているのか……と。

いくつかの有名な大型書店さんへ行ったのですが、新刊コーナーに面陳(本を棚に立て、表紙を見せて陳列する販売方法)されていました。
もう嬉しくて嬉しくて、しばらく眺めていましたね(笑)。

店員さんに伝えて写真を撮らせていただこうと思いましたが、「作者です!」と名乗る勇気はなく……心に焼きつけました。
噂で聞くと、そこで作者と名乗ってサインまでする作家先生もいるそうです。
うーん、凄いです。

サインといえば、私のこの犬斗というペンネームですが、実はサインがしやすいという理由で決めています。
ネットで検索して被らない単語かつ、字が下手な私でも比較的綺麗に書ける漢字かつ、サインが1秒ほどで書けるという条件で決めたのでした。
もし今後、数百冊の本にサインをすることなっても問題ありません。
ですが、まだ一度もサインしてないですけどね(笑)。
サインする機会が来るのだろうか……。

さて、追放騎士の今後の予定ですが、作者にできる販促活動は作品の更新だと思いますので、年内は毎日更新を心がけます。
絶対やる!と言えないところが心苦しいですが、もし無理でも1〜2日ですぐに再開するつもりです。
頑張ります。

それでは引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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