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♥と★の通知を切りましたょ

件名の通りで♥と★の通知を切りました。

通知の赤マークがついていてそれを見ると
「〇〇さん(知らない人)が♥を付けました」
みたいな連絡が・・・


最初は嬉しかったのですが、次第に不気味に感じられるようになってきました。

それは
・本当の意味での評価
なのか
・私の作品を読んでくださいよという営業
なのか判別不能なのです。

もちろん顔見知りの人・やり取りのある人の『♥』や『★』などは、あ、読んで下さったのだな……よかった
と思いますが、
まったく知らない方だと上記の前者なのか後者なのかまったく分からない。
もやもやとしたものが心に残るのです。

*あきらかに読み専さんの『♥』や『★』は嬉しいです


以前
私はとある方のとある作品を気に入り、毎回♥をいれて、時折コメントを入れながら日々読み進めていきました。
するとその「とある方」は読み返し行為なのか私の長編作品にも毎日♥を下さるようになりました。
私はその方が読んで下さっていると信じて、これは光栄だと思っておりました。

が、しだいに不気味に感じるようになりました。
毎日♥を下さるのですが、コメントは一切なし。
作者として私が力を入れた回の時もコメント無し。

本当に読んでいるのか?この人……疑心暗鬼はつのるばかり。
ついに最終話まで♥のみでコメントが一切なし!

物語の創作者であれば、作品を読む限りなんらかの心の動きがあったり、作者が力を入れて書いたであろう回が読み取れるはずです。
ましてや最終話まで読んで、自身も同じ創作者として心の動きが無いはずがない。

作者(私)が求めているのは『その心の動きを文字にした感想』であることくらいは読み解けるはずですが……それは一切なし!

私は、その方は読まずに♥のみを押していると結論付けました。



まあ、YouTubeやXみたいに読者に対して読みたい作品をつぎつぎ親切に提示してくれないカクヨム
カクヨムが読ませたい作品しか推さないカクヨム

このカクヨムで読者をつけていくには♥や★の大量押し逃げで読みにきてもらうのが必要な戦略かもしれませんが
正直言ってされる私は迷惑です。

★はまあギリギリ許せるとして♥は迷惑でしかない。

という事で通知を切りました。
通知を切りさえすれば意識されないので、★や♥はいくら押されても構わない。



自身が本当に作品を読んで欲しいならば、相手作者の作品を純粋な気持ちで読んで
「ん?このようなコメントを下さるとは・・・どんな人だろう?」
というコメントを相手に残し興味を持ってもらうのが手段のひとつであろうと私は考えます。

2件のコメント

  • こんにちは。

    この★と♥問題は難しいなあと思いながら拝読いたしました。難しいというのは、無言♥★をやられると寂しいし気味悪いのに、自分ではやりがちだということです。

    他の人がどう思ってそれをやっているのかはわからないのですが、自分は以下のような感じです。

    知らない書き手さんの面白そうな作品を知ったときって、その方と交流してみたいという積極的な気持ちがなければ、紙の本を読む感覚で、つぎつぎとページをめくってしまいます。純粋に物語を楽しむ感じです。その時につける♥はどこまで読んだかの目印、応援の気持ちとは無関係です。相手にこの私が読んでいるぞーと知らしめる意図もありません。でも、読んでもいないのに♥を付けることはしないですね。自分にとっては時間の無駄。相手も良い気持ちはしないかもしれないので、いいことなしですから。

    ★については。私の場合、読了のしるしの意味合いが強いです。気心の知れた書き手さんになら、読み終えた段階でコメントすることもありますが、何もしないこともあります(そもそも、ちょうど良い熱量のコメントを察するのが苦手なんです)。知らない書き手さんの場合、コメントするのはハードルが高いです。相手の顔が見えない状態で、こちらの心情を打ち明けるのって、結構勇気がいりませんか?

    私の♥★は、だいたいにおいて、このようなアルゴリズムで活用されております。

    自分がそんなことをしておきながら、知らない人に最終話まで♥を付けてもらって最後までコメントなしだと気になりますね。自分を売り込むのなら、コメントは必須だと思っています。だから逆に、こちらがコメントなしで読み終えた作品の書き手さんが拙作を読みに来てくれると、むしろもやもやしてしまいます。

    いろんな考え方があるんだな、ってことかもしれませんね。
  • 佐藤宇佳子さま
    こんにちは

    ♥★活用方法、わざわざ時間を取って教えていただきありがとうございます。


    >そもそも、ちょうど良い熱量のコメントを察するのが苦手なんです

    なるほど、、、私は作品の文体から伝わって来る作者さんの熱量にあわせてコメントしている『つもり』です。
    感情的にほとばしるような作品や、しずかな論理が展開される作品などいろいろですから、そこにあわせて熱量や論理量を展開している『つもり』です。*あくまでしているつもりです

    たま~に私にとって凄い(←語彙力不足)作品にぶち当たってしまうと、もうしわけないのですが熱量高いコメントをしてしまいます。佐藤女史の作品『七物語』の八話目くらいがそうだったかのように思います。えっ?なんでもうひとりいるの????みたいな。


    >知らない書き手さんの場合、コメントするのはハードルが高いです。

    えっ!そうなのですね。私など作者さんはコメントもらったら嬉しいに違いないとバカみたいに信じていましたので、、、まったくハードル低いです。
    ただ闇雲にはコメントしませんよ・・・、面白かった・気になった・感銘を受けたなどの作品だけです。


    >相手の顔が見えない状態で、こちらの心情を打ち明けるのって、結構勇気がいりませんか?

    なるほど、確かにそうですね。私は作品を通して

    こういう作品を書くことを決めて、こういう文の組み立てでこういう物語を書くのだろうから→
    『この人はこんな人なのだろう』
    というのが感じられてきますので
    相手が見えないという感じはないですね。
    むしろ作品から作者の心の内側が見えるからこそ心情を打ち明けるみたいなところがあります。
    *と言ってますけど、あくまで私の主観と読解力で相手を見ておりますので、狭い範囲でしか見えませんし、間違えたりもします


    おっしゃるように自分を売り込むならコメントは必須でしょうね。

    カクヨムの世界で、自分が投稿して納得するだけの創作でなく交流やPV増加をのぞむなら『営業』も必要でしょうが
    私は相手方にとって心地のよい営業を心がけたいと思っております。

    今回は、ご意見をいただきありがとうございました。
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