吾輩は文字書きである。 プロットはまだ無い。 どこで生をうけたか頓と見当がつかぬ。 何でも薄暗い部屋のパソコンの前で、カタカタとキーボードを叩いていた事だけは記憶している。 吾輩はここで始めてカクヨムというものを見た。 しかもあとで聞くとそれは作家という人間中で一番狂暴な、徹夜を厭わぬ種族であったそうだ。 この執筆魔たちが時々吾輩の脳内をジャックして、異世界へ連れ去るという話である。
6月からweb小説投稿を開始。 この作品が「いいな!」と思ったら、「★」での評価お願いします! 最新話も読んでいただくと嬉しいです!
カクヨムネクストの公式アカウントです。
カクヨム運営公式アカウントです。