ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
この編では、
小さな願いが、誰かの心をそっと支える――
そんな時間を大切に描いてきました。
静かな出来事の中で、
それぞれが何を守り、何を選んだのか。
少しでも心に残るものがあれば、とても嬉しいです。
そして、物語はここから次の章へ進みます。
次章では、これまで断片的に語られてきた
過去と誓約の物語に、少しずつ踏み込んでいく予定です。
いつも読んでくださっている方も、
今回初めてここまで辿り着いてくださった方も、
本当にありがとうございます。
少し間を置いて、
また続きをお届けしますので、
これからも、ゆっくりお付き合いいただけましたら幸いです。
(*´ω`*)