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氷の魔女、一部訂正のお知らせと裏設定の話

いつもお読みいただきありがとうございます。
カクヨムコンテストも終わりに近づき、ぜんぜん伸びないなあ…と、あらためて小説を読み返していたところ、気づいたことが2つ。

世界観が独特すぎて、読者さんが気軽に読めない内容なのでは?
やっぱりロゼの呪文がダサすぎるのでは?
やっぱりデスマス調の文体が読みにくいのでは?

ということでした。三つだった。

別に趣味で書く分には世界観凝ろうが呪文ダサかろうがなんでもいいんですけど、今回は賞に出すために書いたので、これではまずい。
ですので序盤を少し見直しました。
具体的には世界観の説明をなるべく省いて戦闘シーンもサクッと。序盤四話の1ページあたりの文字数を可能な限り減らしました。

それから『森族』の呼称。
こちらはいままで『しんぞく』とルビを振っていましたが『エルフ』に変更いたしました。

以上、一部訂正のお知らせでした。



そしてここからは裏設定の話。

まず、森族。
これは元々作中では神の一族→神族→森族、の流れをくんでいるので『しんぞく』と記述しておりました。

ですので、エルフって読むと作者的にはものすごく違和感があるんですけど、多分『エルフ』読みのほうが読者さんにとっては馴染みがあるんじゃないかなあと思い、エルフ読みに変えました。

ただ、冒頭以降は特殊読みする箇所(わたしたち等)以外は、あえてルビを外してあるので今まで読んでくださった方はそのまま『しんぞく』読みしていただければ幸いです。

というかもう、エルフでもしんぞくでも、もりぞくでも何でもいいです!
好きに呼んでください!


そして、ロゼのくそダサい呪文の話。
これはわざとです。

この世界には一応決まった呪文というものがあるのですが、実は別に呪文を唱えずとも魔法は発動します。
でも、魔導師間のルールで『ちゃんと呪文は言おうね』となっているのでみんな言ってます。

それから呪文を口にすることで、妖精的なものが力を貸してくれたりくれなかったり…。

そんな世界観です。
なのでロゼも呪文は言いますが、わりと適当です。ときどき違う詠唱してたり、即興だったり、ほんとに適当です。
いつもだいだい料理を連想させるような詠唱を好んで使っています。
ちなみにアルバは必ず『王(ひかり)」の言葉が入ります。

作者としては、このクソダサいロゼの呪文もけっこう気に入っているんですけど、やっぱり賞に出すならカッコいい呪文じゃないとダメかなぁと考え中です。
ひとまず冒頭は詠唱部分をカットして呪文名だけにすることで対応しました(最終パートのバトルはどうしよう…)。


このあたりの詳しい世界観や、ふだんのロゼとノルの会話は小説家になろう様で掲載しているものをご覧いただければと思います。

【氷の魔女の料理屋さん】
https://ncode.syosetu.com/n1026jm/

ちなみにあちらは三人称語りです。
1ページの文字数もとても多いです。
そして未完です(他の作品と連動しているため続きが書けない&目標ブクマ数に届かず打ち切り)。

カクヨム様に載せているものはコンテスト用。
読みやすくするために内容を色々カットして、一人称語りになっております。
エンディングも先出しといいますか、ロゼの目的が果たされるところまで描く予定です。
しっかりハッピーエンドですよ!

よろしくお願いいたします。

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