• 異世界ファンタジー

第6章 登場人物簡略版(イメージイラスト付き)

69話時点での作者のキャラクターコメント付き

イラストの方もメインキャラクターたちのイラストはリディアとセフィールの衣装を変更。
エントラルトの面々を追加しました。



■レリュート・レグナス(20歳)
 主人公。
 ユリアの護衛としてグナイティキ家に雇われているが
 秘密組織エントラルトに所属する戦士。

リディアに尋問したあとに懐柔?するなど、優しさを敵味方問わず、振りまいている男とみなされ、「女に節操のない男」として認知されてしまった。
一難去ったと思ったら、新たなる女性の影に戦々恐々している。

 
■ユリア・ルクス・グナイティキ(15歳)
 ヒロイン。
 アルメキア王国グナイティキ公爵家の長女。
 古代魔道器ユグドラシルの継承者の証である聖痕を宿しているため
 様々な勢力に狙われる少女。護衛のレリュートに思いを寄せる。
 
メインヒロインとして確固たる地位を得るために、嫉妬という名の感情を少し抑えれるようになり、新たな女性の影にも屈しない少女へとなった。



■ティーユ・クア・ティアレス(16歳)
 ユリアの近侍兼お世話係。
 ありきたりなメイドスタイルは本人の趣味。大きな魔導杖を持っています。
 ジークフリードに思いを寄せている。

終盤に少しだけセリフあり。次回もジークフリードと一緒にお留守番。



■セフィール・レス・グラン(12歳)
 3章より登場した、グラン王国の王女。
サブヒロイン。
劇的な状況でレリュートに救助されたことで、彼に恋慕する。

グナイティキ家の面々とも親交を深めて、王都フィーアにも同行することになった。
神弓ケラウノスを継承したことで、戦力アップ。戦闘メンバーの一人へと昇格しました。
今までの衣装がドレスで戦闘向きではなかったので、弓使い風な感じの戦装束に変更しました。


■リドル・マークス(21歳)

 三章から登場したレリュートが傭兵をやっていたころの知り合いで、彼に勧誘される形でグナイティキ家に雇われる。

この章では出番がなかったが
次の章ではは戦闘メンバーとして王都フィーアに同行。
活躍の場も多くなりそう。


■カレン・サイトウ(14歳)
四章より登場した、レリュートの義理の妹。
彼の義父であるロウガの娘。

前章では初の戦闘シーンを披露するが、格上のリディアを相手に重症を負ってしまうがユリアの治療魔法により、一命をとりとめる。
リディアとはわだかまりを無くし、仲間として向か入れる、前向きな少女。

レリュートとユリアの恋愛を応援しており、ナイスなサポート能力を見せつけた功労者。

次の章でも王都フィーアにいく戦闘メンバーとして同行する予定。


■リディア・ラティアル (18歳)
元、蒼清教会の執行者。
アルトカーシャ公爵によって洗脳されていたが、レリュートが解除した。
ユリアの護衛として、味方となる。
尋問されたり、慣れない会話に参加したりと、いろいろな経験を積む。

次の章でも王都フィーアにいく戦闘メンバーとして同行する予定。


■ロウガ・サイトウ (45歳)、ルシア・サイトウ(38歳)


本編では初登場となるレリュートの義理の父ロウガと母ルシア。
前日譚、不敗の剣聖 戦火と邂逅の前日譚の主人公とヒロイン。
https://kakuyomu.jp/works/822139839924042687
21年経過しており、相応に年を重ねていますが、その行動理念は変わってない様子。

次の話でその武勇を発揮することとなる予定。



■プリム・ベルナンテ(19歳)、ミルト・ベルナンテ(17歳)
姉のプリムは魔法使いタイプ。
妹のミルトは回復魔法が得意で格闘術に魔力を乗せて戦うスタイル。
エントラルトでの同期、後輩のキャラクターとなっています。

戦力としてもだが、本作の恋愛要素を彩るキャラとしても活躍予定




 

■ジークフリード・フォン・グナイティキ(18歳)
 ユリアの兄。シスコン気味でレリュートが嫌いだが実力は認めている。
レリュートとユリアの関係が進展したのを感じながらも、敢えて口出しはしてない

レリュートを「女に節操がない男」認定をした原因。
ユリアが心配でしょうがない。

次章ではシグムンドと共に居残り。



■セイル・フォン・トラマティス(22歳)
 レリュートの旧友にしてライバル。
 アルメキア王国最強の騎士。 
 古代魔道器ラグナルードの継承者。
 
大樹海での戦いを詫びて、レリュートと和解をする。
次回の話で王都フィーア攻める軍の指揮官として登場予定。


■カーナス・フォン・トラマティス(18歳)
 セイルの弟でジークフリードの士官学校時代の親友。
 兄より4つ年下だが、意外といかつい表情をしている。
 ユリアにべた惚れしている。
 レリュートに対しては嫉妬し、彼に対して劣等感を持つ。
 同時にレリュートに羨望と憧れを感じている。

今回も出番なし……次の章こそ活躍を‥‥



■シグムンド・フォン・グナイティキ(47歳)
 ユリアの父親。
 アルメキア王国四大貴族の筆頭。
 戦争を阻止するため、ユリアの聖痕の秘密を守るために行動する。
グラン王国との和平を進めて、戦争終結の立役者となるが、暗殺されかけて大けがをする。
次回の章では居残り。


■ノルア・フォン・セラウス(65歳)
アルメキア王国財務大臣にして。アルメキア王国 四大貴族の一つ、セラウス侯爵家の現当主。
娘が平民出の傭兵と駆け落ちをしており、平民に対していい感情を持っていないが、孫娘であるカレンと初対面したことにより、その感情は緩和しつつある。

カレンの怪我を心配しつつ、セラウス家の諜報員などという存在をアピールしたりセリフも多めでした。

次回の章では居残り。

■レオンハルト・ディス・アルメート(28歳)
 アルメキア王国国王。
 叔父でもあるアルトカーシャ公爵の後押しで幼い時に国王となった。
 権力の味に目覚めて、世界征服を目指す、沸点の低い男。
 ユグドラシルの聖痕を持ってないのがコンプレックスを刺激する。

 ユグドラシルを奪われて、部下にも裏切られて、動揺しているのは継続中。
今後の展開で平和条約を結ぶために、交渉の場に立つことになるが、アルトカーシャ公爵に裏切られて、最後はグナイティキ家に拘束されてしまう。

最後の話で、魔導師ルベルの手によって魔人へと変異されてしまう。


■フィルグ・フォン・アルトカーシャ(25歳)
 アルトカーシャ公爵の息子。次期公爵家当主。
アルメキア軍騎兵隊団長。
四大貴族の跡取りとして箔をつける為に団長に採用された。実力も貴族としても凡庸なものである。父の目的を知っており、自身が父の後継者としてアルメキアの王になれるかもしれないことを期待している。
 
今回は出番がなし。
次の章で登場予定。
 

■ラージン・フォン・アルトカーシャ(55歳)
 アルメキア王国 四大貴族の一つアルトカーシャ公爵家の当主
 蒼清教会《カエルラエクレーシア》に多額の出資をしている。
 かつて摂政として振るった権力を取り戻すために、悪だくみをしている人。

 聖痕を自身に移植して自らが王となる計画はユリアが聖痕の継承者として覚醒してしまったため、なりふり構わない手段に出てしまうが、レリュートとユリアの活躍で失敗。
王都フィーアに逃走した。

  

■魔導師ルベル
 アルトカーシャ公爵の協力者の謎の魔導師。
 その正体はかつて世界を混沌に導いた伝説の魔導師。
 今までは、意味ありげなセリフだけ言い残していた彼もついに表舞台で動くことに
 
 レリュートについにその存在を認知される。本作のラスボス。


■クロード(23歳)

蒼清教会の暗殺者兄妹。アルトカーシャ公爵の切り札。
リディアとは別の道を進むことになってしまったままだが


■クレメンス(27歳)、イクティス(25歳)

グラン王国国王とその王弟。
4章より初登場。
クレメンス王の方は5章でそれなりに活躍したが、虚空絶界のせいで実力を出し切れず、イマイチ。
イクティスはグラン王国で留守番です。

クレメンス王は動乱中のアルメキア王国に残って、平和条約の締結などしないといけないので、次の章も出番あり、王都フィーアにもセイルと共に同行。

※作者は絵はあまり上手でないのでイメージイラストはAIに描いてもらってます。

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