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深海 維暉

  • @iki_fukami
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IkiFukami
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    • 近況ノート22
  • 3日前

    【第十四話公開】記録と記憶

    【今日のひと言】 「刻は、刻だろ?」  記録できることが、すべてではないのなら。  書き残せないものにも、確かに意味があるのなら。  正確さだけでは、  届かないものがあるのかもしれません。  それでも、残したいと思った。  たとえ、名前さえ書けなくても。  次の記録は、来週金曜日。  ……たぶん。  文字の海へ、しばし潜ります。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051604162744372
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  • 10月2日

    【第十三話公開】記録者の交代

    【今日のひと言】 「僕が書く」  記録することができなくなったとき、  それでも残したいものがあるのなら。  誰が、  どのようにして、  その続きを記録するのでしょうか。  正確さとは、  記録者によって違うのかもしれません。  次の記録は、来週金曜日。  ……たぶん。  文字の海へ、しばし潜ります。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051604048969315
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  • 9月27日

    【第十二話公開】名前の保存

    【今日のひと言】 「あなたの名前を、書かせてください」  忘れてしまったものは、  もう一度、取り戻せるのでしょうか。  覚えていることと、  記録すること。  そのどちらにも残らないものがあるとしても。  記録することしか知らなかった刻が、  初めて、自分の意志で名前を残します。  書き終えてはおりますが、  定期的な更新に困難を感じる今日この頃。  ついに、公開のお知らせが遅刻しました苦笑  次の記録は来週、金曜日より。  ……たぶん。  文字の海へ、しばし潜ります。
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  • 9月18日

    【第十一話公開】書けない名前

    【今日のひと言】 「それなら、僕が覚えてる」  記録できないものは、  本当に「なかった」ことになるのでしょうか。  覚えていることと、  残すこと。  同じように見えて、  その間には、きっと何かがある。  記録することしか知らなかった刻が、  初めて「残す」ということの意味に触れます。  次の記録は、来週金曜日22時頃より。  ……たぶん。  文字の海へ、しばし潜ります。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051604003652506
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  • 9月11日

    【第十話公開】失う恐怖

    【今日のひと言】 「記録って、正しいのか?」  記録することは、正しく残すことだと思っていた。  残されたものが、真実だと。  けれど、もし。  記録できない事実が、確かにそこにあるのなら。  それは、本当に「ない」と言えるのでしょうか。  記録することしか知らなかった刻が、  少しずつ、  その答えを探し始めます。  次の記録は、来週金曜日22時頃より。  ……たぶん。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051604003445754
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  • 9月4日

    【第九話公開】正常範囲

    【今日のひと言】 「兄さん、帰ってくる?」  たぶん、何でもない朝の話です。  ……たぶん。  記録されないものほど、少しずつ残っていく。  第9話「正常範囲」を公開しました。  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  また次のお話で、お会いできたら。  次の記録は、来週金曜日 22時頃より。  ……たぶん。  それでは。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051604003388456
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  • 8月28日

    【第八話公開】残るもの

    【今日のひと言】 「失ったんじゃない。選んだんだ」  残るものって、  案外、記録には向いていないのかもしれません。  第8話「残るもの」を公開しました。  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  また次のお話で、お会いできたら。  次の記録は、来週金曜日 22時頃より。  ……たぶん。  それでは。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051603984862575
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  • 8月21日

    【第七話公開】成立する死


    【今日のひと言】 
「救われた少女と、死んだ少女だ」  記録すること。  
正しい事実を残すこと。
  それだけでは、世界は成立しない。  第7話「成立する死」を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051603971537729  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  次の記録は、来週金曜日 22時頃より。
  ……たぶん。  それでは。
  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。
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  • 8月19日

    【執筆記録】 大切「だった」もの

    自分が大切にしていたものが、なぜ大切だったのか。 ふいに、わからなくなる。 そんな時でも、あなたはそれを守り続けますか。 失われた理由の先に、それでも残るものはあるのでしょうか。 維暉が守り続けた先には、何が残るのでしょうか。
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  • 8月14日

    【第六話公開】家族未満

    【今日のひと言】 「兄弟だよ」  記録できないものを追う刻の前に、  いつの間にか「家族」ができていた。  第6話「家族未満」を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051603953871945  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  また次のお話で、お会いできたら。  次の記録は、来週金曜日 22時頃より。  ……たぶん。  それでは。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。
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  • 8月7日

    【第五話公開】悲しみの名前

    【今日のひと言】 「理由なんかいらねえよ。苦しくなったなら、それはもう分かってるってことだ」  記録することしか知らなかった刻が、初めて名前のない感情に触れる。  第5話「悲しみの名前」を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051603924685075  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  また次のお話で、お会いできたら。  次の記録は、来週金曜日 22時頃より。  ……たぶん。  それでは。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。
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  • 8月1日

    【執筆記録】映るもの

     よく知っていたはずの人が、変わっていく。 「あの人、変わったね」  その瞬間、私たちは誰を見ているのでしょうか。  目の前のその人を。  それとも、記憶の中のその人を。
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  • 7月31日

    【第四話公開】手記への移行

    【今日のひと言】 「浴室の水音だけが、記録装置より確かだった」  記録するために存在する者が、記録できない場所へ足を踏み入れる。  第四話【手記への移行】を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051603924150820  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  また次のお話で、お会いできたら。  次の記録は、来週金曜日 22時頃より。  ……たぶん。  それでは。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。
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  • 7月28日

    【執筆記録】変わりゆく者

    私が覚えているその人と、 今、目の前にいるその人。 違って見えるのは、 相手が変わったからでしょうか。 それとも、変わったのは―― 私のほうなのでしょうか。 失いゆく者と、得ていく者。 対極にいるふたりは、すれ違いながら、どこへたどり着くのか。 その行く先を、静かに見つめています。
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  • 7月27日

    【執筆記録】その人らしさ

    
 何年ぶりかに会った人が、少し変わっていた。  話し方。  
表情。
  好きだったもの。 「この人は、こんな人だっただろうか」  そんな違和感を覚えたことはありませんか。  変わってしまったその人を、それでも同じ人として受け止められるのか。  盤上都市は、そんな問いから生まれた物語です。  人は、何をもって「その人らしい」と感じるのでしょう。  表情でしょうか。  記憶でしょうか。  積み重ねた時間でしょうか。  それとも、繰り返し選ぶ行動でしょうか。  この物語では、その問いを登場人物たちと見つめています。
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  • 7月24日

    【第三話公開】二度目の春

    【今日のひと言】  「事実ではない。それでも」  正確な記録を求める世界で、  刻は少しずつ、記録できないものを知っていく。  第三話【二度目の春】を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051603923697521  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  また次のお話で、お会いできたら。  次の記録は、来週金曜日 22時頃より。  ……たぶん。  それでは。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。
  • 7月20日

    【観測記録】深海維暉

    気づいたら、維暉を描いていました。 ……ちゃんと寝てる?
  • 7月18日

    【第二話公開】失われた温度

    【今日のひと言】 「——何かが、失われた。」  誰かを守る力。  その代わりに、失われていくものがある。  第二話【失われた温度】を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051603922775386  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  また次のお話で、お会いできたら。  今後の記録は、毎週金曜日 22時頃より。  ……たぶん。  それでは。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。
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  • 7月17日

    【第一話公開】定点観測任務

    【今日のひと言】 「——この温度は、分類不能。」  事実だけを記録してきた刻が、初めて「記録できないもの」に触れる。  第一話【定点観測任務】を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051603922271120  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  また次のお話で、お会いできたら。  次の記録は、7月18日 22時頃より。  ……たぶん。  それでは。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。
  • 7月17日

    【プロローグ公開】記録不能

    【今日のひと言】 「なら、俺が感じた想いは事実ではないと?」  正確な記録を求める世界で、ひとりだけ記録できない人間がいる。  深海維暉。  彼との出逢いは、記録者・刻に記録できないものを残していく。  プロローグ【記録不能】を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051603921623547/episodes/2912051603921756747  この物語が、あなたの記憶に残ったなら幸いです。  また次のお話で、お会いできたら。  それでは。  文字の海へ、しばし潜ります。  ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。
  • 7月17日

    【第七区、記録を開始します】

    その人を、その人たらしめるものは何か。 事実を記録する者《クロニクラー》。 記録される世界の中で、失われていくものを追う者たち。 これは、「存在の証明」とは何かを問う物語。 気づいたら、記録できないものばかり増えていました。 どうしてこうなったのかは分かりません。 よろしければ、覗いてやってください。 『盤上都市《ばんじょうとし》』 今夜10時ごろ、開始予定。 ……たぶん。 ※イラストは、作品のイメージとしてAIで制作しました。
  • 7月13日

    勢いのあるうちに。

    作っただけで満足しそうだったので、とりあえず何か書いておきます。 これから、気ままに物語を置いていこうと思います。 あとは、続けば上出来です。 見かけたら、ふらっと覗いていただけると嬉しいです。