https://kakuyomu.jp/works/2912051606092633868/episodes/2912051606240357961
第32話を読んで頂きありがとうございました。
私なりに、つばめ風マスコットに対しての複雑な思いを綴らせてもらいました。
2025年2月 担当者がなくなられたというのはとてつもなくショックでした。
これを書いている2026年8月現在、日常に戻りつつあり、時と共に少しずつ記憶の片隅になっているのがとてつもなく寂しく感じます。
この小説を書いている時に、そういえば、あのつばめを出した方が良いんじゃないかとインスピレーションが閃いた時もありました。
やっぱり、神宮球場が舞台なら彼も出して、コミカルなシーンの一幕に含めてあげようと。
だけど、作者がそんな事をしても良いのか悩むときがありました。
でも、もし、この小説が書籍化されたりしたら、
「いんぜいよこせ」とか
「まるのうちのおーえるとるーびーのみにいきたい」とか
「いんぜいはおくさまのもの?」
のフリップ出すだろうなと、思い出しておもわずPCの前で「ふふふっ」と笑いそうになりました。
作者の今の思いとしては、忘れたくないからさ、止まり木の一つとしていつでもここに戻ってきてくれないか?
そうすればあの日の神宮球場と同じ光景が、いつでも思い出せるからさ。
我儘かもしれないが、きみのフリップ芸の光景をいつまでも忘れたくないんだ。
ただ、今の二代目にフリップ芸を強要はしないよ。
あれは、初代だからできたものだし、二代目は二代目のやり方がある。
以上です。