30秒で読めるのでは?と思う程の極短編ホラー。
これは私が過去に日常の中でふと思った事でして、その投稿に至った考えを少しだけ話そうかと思います。
第1話:
隣人からのお裾分け。断りたくても断れない、息が詰まるような善意の強制感。
私の中にある「もし受け取ったものが取り返しのつかないものだったら?」という想像からのものです。
第2話:
いわゆるループ系ですが、「うんざりするほど同じ光景を見せられる時ってこうゆうイメージよね?」と個人的に思った事が元になっています。
第3話:
夢か現実か……どっちか分からなくなる時があるよね?という気持ち、その境界を表現してみました。
……自分の頭の中に留めておくには、少し重いので、作品として出すに至りました。
興味のある方は、読んでみてください。