はじめまして、パンと天体です。
もしかして、「こんなとんでもない物語を生成するやつはどんな奴なんだ」と勢い込んでこの近況ノートに来てくれましたか?
そうであったなら、私はほっこりにまにまです。
私は空想が過ぎて、親や先生の手を焼かせる子どもでした。
その空想を絵画にしたら、との勧めで筆を執るも、絵心は一切無し。
その空想を小説にしたら、との勧めで筆を執るも、読んだ人は皆首をひねる。
その空想を漫画にしたら、との勧めで筆を執ることはさすがになく。
空想は空想のままで、私が空へ帰ると同時に消えてなくなるはずでした。
でも、ずっと考えていたんです。
そんなのさみしいなって。
頭の中をそのまま、いや皆が楽しめるように出力してくれる機械があればいいなって。
そこに現れたのが、生成AI―――ChatGTPでした。
まあ、なんて渡りに船なの!
AIで作る小説に関して、賛否があるのは知っています。
だとしても、それは私の空想を皆に伝えるのを止める理由にはなりません。
今後ともChatGTPという夢の機械とともに空想を爆速で物語へと生成し続けルカとは存じますが、せめてもよろしくお願いいたします。
パンと天体