はよむりる o(`ω´ )o
みそかじゃの。まさかのみそか。まさみそか。
このあいだお正月やったばっかりだったのに。
とか毎年いってるけどねこれ。
年取るわけだ(令和元年生まれ
……。
今年も一年、繋がりさま、読者さまにはお世話になりました。
ほんとに、ほんとに、お世話になりました。
壱単位はみんなの念が収斂することで日々その存在を維持しているのです。
皆さまが、わたしを生かしているのです。いわば親子です。
親子なればお年玉を(周囲千キロに渡る無人の平野に声を発する壱単位
……。
今年をざっくり振り返るるる!
1月。冷血公爵かいた。ろっこつ折れた。かゆい。
2月。ろっこつ痛い。かゆい。炎パフェが第5回ツギクル小説大賞特別審査賞。
3月。かゆい。とにかくかゆい。顔面はれた。
4月。削除されるなら海と君のあいだで。書くことに悩んでた。
5月。悩み過ぎてちょっとやばかった。友だちに相談した。
6月。もうほんとに書きたいの書こうと銀揚羽を書き始める。
7月。白黒ねこさん、虹の橋へ。
8月。銀揚羽、完結。
9月。こえけんの自動人形。
10月。大書庫の白薔薇は恋の矢印を間違える(別サイト向け)。
11月。いろいろあってしばらく関東地方にいた。ネットから離れてた。
12月。カクコン短編、紅唇は鉄刃を砕く、鉄面鬼神の壊し方。
人生初の骨折だったり劇症の蕁麻疹だったり、喘息だったり内臓系のいろいろだったり、もうとにかく体調くずしまくった一年でしたのでありましたのだった。
夏、長くうちにいてくれたねこさんが急に旅立ったのもそうだし、書くことの悩みもそうだし。なんだかぐっと身を縮めながら耐え切った一年間、という感じでした。
書くことでは、銀揚羽。これを書けたのはほんとに良かった。
悩んでたんです。5月、6月頃。体調が最悪というのもあったけど、白黒ねこさんのことを予期していたのかもね。なんとなく。それでぜんぶ、放り出しちゃおうか、ってなってて。
そんなときに銀揚羽が降りてきた。いまの流行とは違うし、どのコンテストに出せるという目処もなかったけど、それでも、これが書きたい、書かなきゃ、って思えたものをしっかり書いて完結できた。そのことはちゃんと、自分を褒めてあげたい、認めてあげたいと思うのです。
今年は読むもあんまりパワフルにできなくて。
レビューとかコメントの数も少なくて、いいねだけで通過しちゃったことが多いけど。拝読した物語、ぜんぶぜんぶわたしのなかにあります。たくさんの世界を旅させてくださって、ありがとうございました。
……。
なんもできないあいだ、小説もそうだけど、今年はいろんなひとに教えていただいたアニメとか映画とかたくさん摂取してました。
題名とかは控えるけど、そういう刺激はたくさん受けた年だったなあ。
わたしもまた、誰かに刺激を受け取ってもらえるようなものを送り出したいぞ!
……。
来年の抱負は、また明日にでも!
今日はこれからすき焼きセットを買いに出るむる!!
そして……止まっていたあのおはなしのプロットを立てて今年を終えるのだ!!
一年間、ほんとうにお世話になりました。
また来年も、ちょろちょろかまってやってください。
さいごにみんなでご唱和を!
ろっこつ!!!!!! o(`ω´ )o
