『この空の下で』は長い間、心の中にあった物語でした。
書き上げようと、ノートを広げると設定がフワフワ変わったり、キャラクターが変化したり…
今ではないのかななんて考えているうちに、仕事に追われいつしかペンを握る事も少なくなっていました。
そんな私が書き上げる事が出来たのは、某タカラジェンヌさんの退団です。昔から見てたはずなのに、なぜか最近ドはまりして、よしこれから応援していくぞ!と思ったのもつかの間、退団を発表されました。まるで告白してすぐ振られた気分…。
心にぽっかり穴が空いたような、そんな時、ふと小説書いてみよう!と思い立ったのです。
某タカラジェンヌさんが燕尾服着て男役とタンゴ踊るシーンとか、観てみたいかも…。あれもこれも観てみたかった。そんな想いを浄化させる作品だったのかも知れません。
そして読んでくださった方、ありがとうございました。1作品を完成させた喜び、シオンと瑠奈と悠輝に出会えた喜びを胸にこれからも「脳内宝塚歌劇」を上演してまいります!😊