キャラクター/ライト文芸・エンタメ作品の
新レーベル「アース・スター文庫」の創刊📕✨
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これは、純文学/一般文芸を基準として、
・一般「文芸」よりも、際立つキャラ性
・一般「文芸」よりも、ライトで爽やかな(軽い)読み心地
・一般「文芸」よりも、エンターテインメントの作為性、です
従って、純文学/一般文芸カテゴリーから見る、
「エンタメ」最前線位置で見渡せる(文芸上の)地平線って何ですか❓
となると、
➡ 正解は、ホラー/オカルト/ミステリー👻🕵🔎 です。
作家名、挙げておくと……
京極夏彦、貴志祐介、宮部みゆき、東野圭吾……など(敬称略)。
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なので、ライト文芸も同様に、
➡ 通常はオカルト(含、あやかし/幽体)やミステリーを
ジャンル中心地と、仮置きするもの。
ただし(主に女性向けで)ライトなファンタジー調。
最大派閥はここだと思います。
古い昭和的な言い方をすると、一丁目一番地、ねw
https://kakuyomu.jp/works/11054822663395490228/episodes/11054822663556580553
https://www.raitonoveru.jp/howto/h5/793a.html#google_vignette
https://note.com/kukulolo0130/n/n0a355493eb0e
https://note.com/asagihara_s/n/n5935da604d18
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よって、ライト文芸の方に「エンタメ」の一部でしょう❓
というのは大変失礼にあたります。
なぜなら、ライト文芸 ≒ ライトホラー/ミステリーであり、
自分たちで自虐的に「エンタメですから」と言い出すのはいいけれど、
でも「ミステリーなんて、ただのエンタメだよ」などと
上から目線で純文学/一般文芸の方に、呼ばわれるのは、
きっと我慢がならないだろうと思うからです💭
読者の感情を揺さぶる、それがたまたま謎の解ける、
驚きだったり、面白かったりだのの方向性の違い。
ミステリーは純文学に劣るなどということはない。
というか、難しい社会派ミステリーもたくさんあります。
なお近年は桜庭一樹さんや一穂ミチさんのように、
直木賞を受賞したライト文芸出身作家もいます。
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ジャンルの整理がようやく終わったところで、
影響を受けたと思われる作品を、メモとして羅列しておきます📝
(自分でも忘れてしまうから⚠️)
小説・漫画・映画・ゲームと、これまで膨大に触れてきたので、
無意識下の影響まで含めると挙げきれません。
思い出したら、後から追記します。
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『ガス燈』🎥
『裏窓』(ヒッチコック)🎥
『ボーンコレクター』🎥
『レベッカ』🎥(およびダフネ・デュ・モーリアの原作小説)
『アザーズ』🎥
『ねじの回転』📺(およびヘンリー・ジェイムズの原作小説)
『ダウントン・アビー』📺
『ブリジャートン家』📺
『ウィッチャーの事件簿』📺(あと小説版も確保済み📕)
『ロックウッド除霊探偵局』📺
『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』📺
『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー』📺
(およびシャーリイ・ジャクスンの原作小説)
ホレス・ウォルポール『オトランド城』
高原英理『ガール・イン・ザ・ダーク』
シャーリイ・ジャクスン『丘の屋敷』『ずっとお城で暮らしてる』(伝記映画は未鑑賞)
スーザン・ヒル『黒衣の女』
(ダニエル・ラドクリフによる映画版『ウーマン・イン・ブラック』は未鑑賞)
フリーダ・マクファデン『ハウスメイド』
青木祐子『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』
有栖川有栖『幽霊刑事』
綾辻行人〈館〉シリーズ
美内すずえ『ガラスの仮面』劇中劇、
『ジーナと5つの青いつぼ』……ガラスと壺、だ‼️💦
遠山えま『魔女メイドは女王の秘密を知っている。』
もとなおこ『レディ・ヴィクトリアン』『コルセットに翼』
森薫『エマ』(原作漫画)および 久美沙織『エマ』(小説版)
ガスト『アトリエ』シリーズ🎮
あとはジェーン・オースティンの小説、ドラマ、映画🎥全般。
シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』
レ・ファニュなどの古典📕
アガサ・クリスティのカントリーハウスものの一群📚
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だめだ、やっぱり挙げきれないかもしれない。
絶対、何か忘れている……💦
ちなみに、この翻訳系ゴシックホラーは
昔から女性一人称というのがジャンルの伝統です。
(変形として『黒衣の女』がかろうじて男性一人称)
もともとは、ことのは+Nolaホラーコンテストに応募しようと、
ゴシックホラー・ミステリーの構想をぼんやり空想していたものでした💭
それを今回、突如引き出してきた形になります。
(途中で募集が現代ホラーだけだと気付いた💦)
もっというとコスチューム(時代衣装)・ドラマが大好きで、
ハーレクイン・ヒストリカル(廃刊決定済み)も百冊近く読んでいます📚
翻訳小説の系譜は昔から興味関心の強いジャンルで、
折に触れ呼吸するようにずっと摂取してきている。
ただ真っ先に浮かんで挙がって来たのは
相当、影響強めな作品だと思います。
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まあ、こんな羅列メモしてないで、はよ書けって話ですね🖋
次回はおそらく、「その3」で種明かしトリックの解説時に
近況ノートを更新することになろうかと思います。
(あと2週間くらい先かなぁ❓)
→ 「3」につづく。