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「クラス」を勉強中。

今日はのんびりとスクリプト言語「Dialect Pro」を探訪。
素敵なスクリプトを組むための魔法の言葉「クラス」について勉強しています。

pythonなどの高機能言語では当たり前の概念なのでしょうが、硬い頭ではなかなか神髄を理解するのが難しい。

「型」みたいなものを作って、それを呼び出せば楽だよ~ってことかなと勝手に理解。もぞもぞいじっては結果を確かめることを繰り返しています。

「Dialect Pro」は本来日本語非対応なので、裏技を使って日本語表示に対応させようと模索中。
大体のGUIオブジェクトについてはそれなりの対策を(不格好でも)実現できたの野ですが、メニューだけが未解決になっていました。

それを自前のメニューバー・クラスを作成することで回避しようという目論見を推進しています。

切った張ったで無理やりベースならそれらしいものができたのですが、Dialect本来のメニューバーと「文法」がまったく違うものになってしまう。

それでは美しくないので、極力同じ文法、同じ使い方で日本語対応メニューを運用できるようにしたい。
ということで呼び出されるべきメニューバー・クラスを作り込んでいます。

峠をいくつか超えたので、ゴールまでもう少しという感触。
明日も頭の体操に取り組もう。

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