なにせ初めてなもので、正解がわからない状態です。
読みやすさは改行、空行で調整はしてます。息継ぎのタイミングは人によると思いますのでなんともです。難しいですね。投稿後にも本文の細かい調整してます。後から気が付くんですよね。原稿にはマモノがいるようです。
話数をもう少し、分割しようとも思いましたが、時系列がわからなくなるのでやめました。よって、カクヨムにしては1話が長いです。頑張って読んで下さいね。
そして、ルビも登場人物にしか振っていません。また、オチに関連した、ちょっとした叙述トリックもありまして……勘のいい人は気が付くと思います。
総じて、読む方の国語力に期待ということで、許して下さい。
国語力に期待とは、国語力に期待という意味であり、それ以上の含みはございません。はい。
PCやパッドなどで読むといいかもしれません。スマホで文字を小にしてもいいのですが、たぶん目がやられます。怖いですね。
藤沢は20代前半、真紀は30代前半、宮川は40代前半、佐伯は50代前半、編集長は60代半ば、の設定です。どうぞ想像をお楽しみください。
9話くらいまで起承転結だと「承」になります。少々、退屈かもしれません。中盤の推進力などありません。力量不足です。そこは、藤沢七海をペロペロして耐えて頂ければ幸いです。
作中の札幌グルメにはモデルがございます。札幌在住ならすぐにわかると思います。店名とか、宮川と藤沢の日常シーンの会話には暗喩が散りばめてあります。もしかして、と思ったことは、たぶん正解です。
現場からは以上です。