まず誤解しないでいただきたのは、私の利用方法は「補助利用」です。
AIに1から小説を書かせ、高速かつ大量に生成する方法ではありません。
(以下AIのメモリーに指示してある内容)
1.小説執筆の補助として利用したい(編集者・読者視点を重視)
⇒意図:利用の方針の決定
2.未依頼の大幅な改変や提案は避ける(作品に対して勝手な追加や変更をしない)
⇒意図:私の世界観に介入、干渉を止めるため
3.批評は必要最小限に(指摘する場合は理由を添える)
⇒意図:指摘の意図をブラックボックス化しないため。
(要するに、無意味なAIによる本文の改変を防ぐため。)
4.不足情報は補完せず質問する(勝手に設定や意図を埋めない)
⇒意図:AIの誤作動を引き起こさない事や、文章としての不備を見つけるため。
(以下AI補助利用の手順)
1.私自身が、テーマ・プロット・キャラクター設定・世界観、を決めます。
2.私自身が、小説本文を(一度投稿しても問題ない段階まで)執筆します。
ここまではAIが出てくることはありません。
3.書き上げた原稿をAIに読ませ、日本語的表現の確認、文章の齟齬、誤字、を確認してもらい、その箇所を指摘してもらいます。
4.指摘された部分を、自分で精査し、単純に自分なりの表現の一つであるか、実際に間違っている表現か仕分けし、間違った表現のみ、自分で調べ修正します。
(例えば、SNSで会話するシーンであれば慌てている状態を示す(私が意図的に入れた)誤字表記なのかなど)
5. 3と4の工程を数度繰り返し、投稿用の完成原稿を作ります。
6.完成原稿を読ませ、点数評価してもらい、(例えば、インパクトやフックが足りないのでは?等々)小説自体の良し悪しを評価してもらい、それに合わせて私自身が加筆(このシーンの会話はもう少し深くしてもいいのでは?や、情景描写を足すのも良いのでは?等々)を行ったりすることもあります。
小説本文、小説の内容や、世界観、キャラクター設定、プロットそのものには、
AIが干渉していることはありません。
上記の内容をご理解いただいた上で「AI補助利用」について判断していただきたいと思います。
追記:小説の評価などでAIを利用する際は外部学習機能を切ることを心掛けましょう。
自分の作品を守る事に繋がります。