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悠理

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swertiamarin571
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  • 8月15日

    人物紹介④

    ☘️詩途(しと)☘️ 年齢:64歳(人間換算32歳) 身長:185cm/体重:69kg 家族:両親ともに南の村で健在 腰まで届く長い黒髪を毛先でまとめ、左目を布で覆った隻眼の瑚祷族の青年。右目は緑色の瞳を持つ。 神瑠璃城の地下にある、城護の祠を守る祠守。虹色の鳥・羅軌を従えている。 かつて大切な友を失ったことをきっかけに旅に出て、多くの人々と出会い、向き合う中で視野を広げてきた。 弓矢を得意とし、風を自在に操る。放った矢の軌道さえ風で変え、狙った標的を逃さない。 おっとりと穏やかな性格で、仲間たちをよく見ている。目立って動くことはないが、誰かが困っていれば、いつの間にかそっと手を差し伸べる。 Q、好きな食べ物、嫌いな食べ物は? 詩途「風虫の佃煮や焼き風蝉は美味しいよ」 流羽瑠「……虫! 蝉!?」 詩途「なぜか皆、食べたがらないのが不思議だ。嫌いなものは特にないかな」 流羽瑠「ゲテモノ好きなら、もうなんでもありだね!」 Q、趣味は? 詩途「読書かな。時間さえあれば何十冊でも読める」 流羽瑠「穏やかぁ……」 詩途「しかし最近は羅軌の催促が激しくてね。櫛で羽毛を整える時間が増えて、読書の手が止まってしまう」 流羽瑠「羅軌、贅沢!」 Q、今までで、一番感動した場所は? 詩途「故郷の大きな湖かな。風で水を操り、彫刻を作る祭りがあるんだ。皆で作り上げた作品が、とても美しくてね」 流羽瑠「北海道の雪まつりの、水バージョンだ。見てみたいな!」 詩途「いつか案内しよう」 Q、最近の困りごとは? 詩途「……」 流羽瑠「……?(すごくじっと見られている……)」 詩途「……(羅軌を愛でてくれるのは嬉しいのだが……左目に伝わる感覚がこそばゆくて耐え難いのは言うべきか……)」 流羽瑠「……???」 Q、長いお休みがあったら何をする? 詩途「実家に帰るかな。両親ももう年なのでね。家族との時間を増やしたい」 流羽瑠「優しい……」 Q、もし別の職業につくとしたら? 詩途「職人かな。民芸品を作って、自分の店を持つのもいい。老後の夢だね」 流羽瑠「老後……!」 詩途「店の名前も、看板も、もう考えているよ」 流羽瑠「あっ、結構本気だったんだ!」 Q、好きな女性のタイプは? 詩途「品のある女性かな。あとは、鳥を好いてくれる人」 流羽瑠「うんうん」 詩途「それから……辛いことがあっても、泣きながらも立ち上がれる人。強くて優しくて、真っすぐに笑顔を向けてくれる人かな」 流羽瑠「……へぇ! 詩途って、意外と泥臭い感じが好きなんだね!」 ※詩途の意外な能力※ とある日。 妖紅と買い物をしていた、流羽瑠。 妖紅「さ、次は雑貨屋に行くわよ! 最近、新作が入ったの!」 流羽瑠「そうなんだ! 楽しみだな!」 ――そのとき。 妖紅「あれ? 詩途!」 視線の先では、詩途が一軒の店へ入っていくところだった。 流羽瑠「詩途?」 妖紅「ここ、洗髪液専門店ね。行ってみましょう!」 流羽瑠「……わぁ!綺麗!いろんな色の瓶がびっしり!」 詩途「ああ、二人とも、奇遇だね」 妖紅「ずいぶん真剣に選んでたわね」 詩途「ああ。ちょうど洗髪液を切らしてしまってね」 流羽瑠「詩途、髪すごく綺麗だもんね。おすすめある?」 詩途「そうだね……まず、流羽瑠の髪質から考えると、根から抽出した成分より、葉から抽出した成分のほうがいい。この商品だと香りもさわやかで、女性に人気だ。仕上がりは、しっとりとさらさらの二種類から選べる。妖紅は……」 流羽瑠「店員さんみたい……」 妖紅「……詩途」 詩途「ん?」 妖紅「あなた、ここで働けるわよ」 詩途「たまに手伝っているよ」 流羽瑠「副業……!?」 思わぬところで発覚した、詩途の意外な特技。 選んでもらった洗髪液を手に、流羽瑠は今夜のお風呂を想像して、すっかり浮き足立っていた。
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  • 8月8日

    人物紹介③

    ✳️時架(ときかけ)✳️ 316歳(人間換算158歳/外見は20代後半) 身長191cm/体重95kg 家族:母は時架が生まれたと同時に他界。父は失踪。祖父に育てられたが、現在は故人。 襟足の長い黒髪を後ろで束ね、緑の瞳を持つ瑚祷族の青年。 宝珠『風門』を持ち、火、水、地、緑、氷、雷、光、闇、そして人間界――九つの門を、魂を分けて守る使命を背負っている。 豪快で負けず嫌い。勢い余って周囲を巻き込むこともあるが、根は誰よりも真っ直ぐで、仲間や故郷を大切にする優しさを持つ。 流羽瑠に戦い方を教えることになるが、その指導は容赦なく厳しい。しかし、荒々しい性格の奥には、深い情と強い覚悟を秘めている。 長い杖を常に携え、戦闘時にはそれを斧、槍、剣など、あらゆる武器へと変化させる。さらに己の拳でも戦い、扱えぬ武器はない。中でも両刃槍を得意としている。 Q、好きな食べ物は? 時架「酒!」 流羽瑠「……そんな気がしてた」 Q、嫌いな食べ物は? 時架「あぁ?あるわけねーだろ。好き嫌いがあるやつなんざ、飢えちまえ!」 流羽瑠「……ごめんなさい」 Q、弱点は? 時架「莫迦なのか?お前は。俺に弱点?あるわけねーだろ、片腹痛いわ!」 流羽瑠「うん。言うと思った」 Q、どの扉が一番平和? 時架「あー、人間界の扉は平和だな。ニンゲン弱ぇし。息を吐いただけで飛んでいっちまう奴らだ。そもそも来ない。」 流羽瑠「そうだね……。時架が、仁王立ちで立ってる時点で逃げるよ」 Q、日課は? 時架「花の水やりと、腹筋、背筋、腕立て伏せ、屈伸、各五千回だな」 流羽瑠「……ひぇ〜!」 Q、趣味は? 時架「酒と女!」 流羽瑠「聞かなきゃよかった……」 Q、好きな女性のタイプは? 時架「そりゃ、出るとこ出てる女だろ」 流羽瑠「……贅沢だな」 Q、好きな人はいるの? 時架「通ってくる女は皆好きだ」 流羽瑠「……通う?何しに?修行?」 時架「お前、本当に莫迦なのか?」 流羽瑠「そんな、莫迦莫迦言わなくたって……私だってたまにここに通ってるんだから、少しくらい優しくしてくれたっていいのに……」 時架「いや、俺殺されたくねぇから」 ※弱点なしと豪語した時架の弱点を、初めてついた日※ 「オラ! 腰が高い! もっと踏み込め! 肩に力が入りすぎだ!」 容赦なく、時架の一撃が流羽瑠の薙刀を弾き飛ばした。 ……もう、辛い。もう、逃げたい…… 「泣いても強くなんねーぞ! 立て!」 頭上から降ってくる時架の怒声。 言っていることは正しい。 頑張りたい。立ち向かいたい。 でも――もう、全身が悲鳴を上げている。 身体が、動かない。 「早く立て」 時架が槍の刃を、鼻先へ突きつけた。 「うぅっ……」 しかし流羽瑠は、最近気づいてしまった。 時架には――絶対に手を出せない逃げ場所がある。 よろよろと立ち上がると、流羽瑠は花畑へと駆け出した。 花々の間にある細い小道。 その中心に、へなへなと座り込む。 「逃げんな!」 槍を振り上げた時架が――ぴたりと止まった。 視線の先には、流羽瑠を取り囲む色とりどりの花。 「……おまえっ! ずる賢いこと考えるようになったな」 時架は、ぎりっと歯を食いしばる。 鼻歌を歌いながら、毎日愛おしそうに庭の手入れをしている時架。 そんな彼が、花を傷つけることだけは――絶対にできない。 「これじゃ、いじめ……いや、修行できねぇだろ」 「ちょっと休みます……」 「なんだよ。休みたいなら、さっさとそう言えよ」 「言う間さえ、与えてくれなかったけど……」 これからは、辛くなったらすぐここに逃げよう。 流羽瑠は、そっと花を撫でた。 「時架師匠様は、どうしてそんなに花が好きなの?」 ふとした疑問に、時架は眉をしかめる。 「俺だって最初は、匂いは甘ったるいし、面倒くせぇし、嫌だったさ」 「そうなの?」 「ああ。けどな――これは先代の形見なんだよ」 時架は花畑を見渡した。 「見ろ! 今じゃ、どの女よりも美しい!」 ――うわぁ。どや顔だぁ。 でも……そっか。 大切な人の形見だったんだ。 「ごめんなさい。時架のたくさんの彼女さんたちを盾にして……」 「なんか言い方が腹立つが……まあいい。さっさと戻れ」 「でも、今日はもう疲れました。ごめんなさい。帰らせてください」 「あぁ?」 時架が眉を吊り上げる。 「青樹の公務は、まだ終わってねぇぞ。休んだら再開だ」 「……」 うぅ……。 やっぱり、もう少し彼女さんたちに守ってもらおう。 ――青樹、早く帰ってきて……。
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  • 8月6日

    人物紹介②

    🎐青樹(せいじゅ)🎐 52歳(人間換算26歳) 身長182cm/体重65kg 家族:両親ともに他界 青い瞳と銀髪を持つ風波族の青年。宝珠『神武』を持ち、国を統べる神女の身代わりとなる運命を背負っている。 寡黙で不器用だが、その内側には誰よりも強い優しさと覚悟を秘めている。責任感が強く、自分のことは後回しにしがちで、少し世間知らずな一面もあるが、大切な人を守るためなら何も惜しまない一途な性格。 戦闘では、瞬時に風を圧縮して風塊を放つ。 また、高い治癒能力を持つ。 流羽瑠と出会ったことで、宿命のためだけに生きてきた彼の心は少しずつ変わり始める。守るだけではなく、隣で同じ未来を歩みたい――そんな願いを抱くようになっていく。 Q、得意なことは? 青樹「得意……?得意……」 玲玖「遅寝早起きとか言っておけば?」 Q、弱点は? 青樹「そんなものは、な……」 玲玖「流羽瑠ちゃんって言いなよ」 Q、好きな食べ物と嫌いな食べ物は? 青樹「好きなものは魚。嫌いなものは……ぬるぬると這うやつだな……」 玲玖「ああ、沼這(ぬまばい)ね。流羽瑠ちゃんがナメクジって呼んでたやつ。貴重なタンパク源なのに。つるっとしてて美味しいよ」 青樹「……うっ……無理だ」 Q、料理はする? 青樹「焼くだけなら」 玲玖「いつも丸ごと焼くもんね」 Q、たまの非番の日は何してる? 青樹「仕事」 玲玖「あぁ、何したらいいか分からないんだね」 Q、苦手な人はどんな人? 青樹「……うるさいのはちょっとな……」 玲玖「あのさ、僕を見ないでくれる?」 Q、流羽瑠の一番好きなところ 青樹「……全部」 玲玖「強いて言うなら、だよ!目とか、口とかあるでしょ?」 青樹「……生きているところ」 玲玖「あっ……うん、重いね。なんか、ごめん」 Q、今、一番流羽瑠にしてあげたいことは? 青樹「城下町の南に、数日前甘味の店が出来てな、そこに連れていきたい。あとは、部屋に花でも飾ってやりたいかな、雑貨屋も行くか……。……それと、東の丘に丸兎がいた。触らせてやりたい。丸い生き物好きだしな。あと……」 玲玖「あっ、もういいよ?お腹いっぱいだよ」 ※青樹も知らない青樹のこと※ ――とある旅の途中。 流羽瑠「ねぇ、青樹ってちゃんと寝てるのかな?」 玲玖「寝てるんじゃない?」 流羽瑠「寝てるところ、見たことなくて。この前、頑張って起きてたんだけど……先に負けちゃった」 妖紅「変なところで張り合うのね」 玲玖「見てみたい?」 流羽瑠「え?」 玲玖「青樹の寝顔」 流羽瑠「……ちょっとだけ」 玲玖「青樹ー! こっち来て!」 妖紅「すっごく嫌そうな顔してるわね……あ、来た」 玲玖「これ、飲んでみて?」 青樹「……なんだ、この小瓶は」 玲玖「疲れが一気に取れる薬だよ!」 青樹「……本当か?」 玲玖「もちろん」 玲玖はすっと目を逸らす 青樹「……」 玲玖「大丈夫、大丈夫。みんな飲んだから」 青樹「……仕方ない」 ――三十分後。 玲玖「流羽瑠ちゃん、ほら」 流羽瑠「……わぁ」 妖紅「まぁっ!」 焚き火の前で横になり、膝を抱えるように眠る青樹。 流羽瑠「丸まって寝てる……可愛い……!」 意外な寝姿を知り、流羽瑠はしばらくご満悦だった。
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  • 8月4日

    人物紹介①

    皆様、いつも遊びに来てくださり、本当にありがとうございます。 皆様のおかげで、なんとかここまで続けられております。 さて、80話超えまして、ふと、「あれ、これだけ登場人物いて、紹介何もしてないや」と気づき、ちょっと遊び心で作ってみることにしました。 一人ひとり、随時更新していきます! ※※※ 🌸矢吹 流羽瑠(やぶき るうる)🌸 16歳 国立蒼城高校 二年生 薙刀部所属 誕生日:3月2日(うお座) 身長:156cm 体重:48kg 家族構成 父:故人 母、2歳下の弟と暮らしている ごく普通の女子高生だった流羽瑠。 しかし、風の国の宝を拾い、その力を宿してしまったことで、過酷な運命へと巻き込まれていく。 誰かを見捨てることができない、強く優しい心の持ち主。 自分が傷つくことよりも、大切な人を守れないことを恐れる。その真っ直ぐな想いは、多くの仲間の心を動かし、運命までも変えていく。 父を亡くしたことで、幼い頃から「しっかりしなければ」と頑張ってきた。 そのため、人に甘えることが苦手で、平気なふりをしてしまうことも多い。 誰にも見せない場所で、ひとり涙を流すこともある。 Q、好きな食べ物は? りんご! 特に、お母さんが作ってくれるアップルパイが大好き。 食べると、なんだかほっとするんだ。 Q、嫌いな食べ物は? きゅうり……。 味がしないのにシャリシャリしているところが、なんとなく苦手。 Q、どうして薙刀部に入ったの? えっと……なんとなく? 道着って、かっこいいなって思ってて。 一度着てみたかったんだ。 Q、趣味は? 家族や友達とおしゃべりすること! あとは、一人の時は動物漫画を読むのが好き。 恋愛ものは……その……途中できゃーってなっちゃうから、あまり見られない……。 Q、苦手なものは? 銃を連発する映画。 突然大きな音が鳴るから、びっくりしちゃう。 それと……数学。 Q、一日だけ風になれるとしたら、何をしたい? 世界一周! 海の上も、雲の上も飛んで、今まで見たことのない景色をいっぱい見てみたいな。 Q、青樹を人間の世界に案内するとしたら、どこへ連れて行く? え、えーっと……。 海! それから、海鮮料理屋さん! 風の国では、お魚って高級な食べ物だから……。 青樹に、好物のお魚をいっぱい食べてほしいな。 ※流羽瑠も知らない流羽瑠のこと※ ――とある旅の途中。 玲玖「あのさぁ、流羽瑠ちゃん、君、夜中決まって寝言言ってるの、気づいてる?あ、寝てるんだから気づかないか。」 流羽瑠「えっ……!?本当…?」 青樹「……昨日も何かしゃべっていたな」 流羽瑠「……私……何を話してたのかな……?」 玲玖「あー……なんだったかな……もふもふとか、わんわん……とか?なんかすごく幸せそうだったよね」 青樹「あと……最後に玲玖の名前呟いていた」 流羽瑠「あ……!思い出した!犬の夢だ!玲玖が犬になった夢!えへへ」 玲玖「いぬ……?なにそれ。よくわからないけど、僕出てきたの?照れるな〜それって、僕のことを考えてたってことだよね?そうだよね?」 流羽瑠「うーん……?」 玲玖「え、なんか、青樹、どうしたの?なんか、嫉妬してない?大丈夫?ふふふふふふふふふふ」 青樹「別に……次は俺が出る」 煽るだけ煽って、勝ち誇ったように笑う玲玖を前に、青樹は静かに闘志を燃やしていた。 もちろん、流羽瑠は何のことか分かっていない。
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  • 4月20日

    投稿順序間違えました……

    本日37話と38話逆に投稿してしまいました! 申し訳ございませんでした!
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  • 4月2日

    週3回(月・水・土)定期更新しています。

    いつも読んでいただきありがとうございます。 暖かいお言葉、いつも励みになっております! 更新日を記載するのを忘れていたので、とりあえずここに載せておきます。 お話は大きな山を迎えておりますが、ゆっくりとお付き合い頂けたら幸いです。
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  • 4月1日

    挿絵〜風の対話〜

    いつも読んでいただき、暖かいコメントありがとうございます!! 引き続き頑張りますので、ゆっくりお付き合い頂けたら嬉しいです。
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  • 3月20日

    挿絵〜風の風景〜

    皆様いつも読んでいただき本当にありがとうございます! 少しだけ、世界観が分かるように風景の挿絵置いておきます! 風流国です。
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  • 3月14日

    挿絵〜出会い〜

    第20話 やっと……   23時 更新予定です! 登場人物の心情が、大きく変わります。 読んでいただけたら幸いです。 挿絵、置いておきます。 第1話の、シーンです。
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  • 3月11日

    本日更新いたします

    19話 守らないで 本日23時更新いたします! 読んでくださる方々、フォロー、応援、コメントしてくださる方、本当に本当にありがとうございます! 皆様の心に少しでも何かを残すことが出来ますように、これからも頑張って投稿していきますね
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  • 2月28日

    本日更新日

    第14話 壊れゆく風  更新致しました! 応援してくれた方々、本当に本当にありがとうございます! 励みになります! これからも頑張りますので、気長に読んでいただけたら嬉しいです。
  • 2月16日

    本日更新日

    第8話捧げられた忠誠  更新致します! 次回は2月18日(水)です。
  • 2月14日

    本日更新します

    本日23時 第7話 風の青年 更新致します! 次回は2月16日(月)23時更新予定です。
  • 2月11日

    本日更新日

    第6話 本日23時更新予定です。
  • 2月1日

    更新予定

    毎週月、水、土曜日を目安に投稿していく予定です。 まだまだ序盤ですが、これから少しずつ世界とキャラクターを紹介していきますね
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